ラバーガールは、プロダクション人力舎に所属しているお笑いコンビである。メンバーは、ツッコミ担当の飛永翼とボケ担当の大水洋介で、2001年に結成された。飛永は幼い頃からお笑いが好きで、中学生の頃にコンビを組んでお笑いネタのカバーをしていた過去がある。「エンタの神様」でプロデューサーを務める五味一男氏からは、素早く的確なタイミングでツッコミを入れるスタイルに新しさを感じると評価されている。大水はルックスに特徴があり、魚眼であることから先輩芸人に能面みたいだと言われている。なぞなぞっぽいことをすぐ言えることを特技とし、様々なバラエティ番組で披露している。さらにドラマや映画など、お笑い以外のジャンルでも活躍を見せている。そんな、メンバーそれぞれの個性が光るラバーガールの活躍に、今後も期待したい。

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ラバーガールについて

ラバーガールの魅力とは

ラバーガールの魅力は、独特な世界観にある。あまり大きな声は出さずに淡々とネタが進むスタイルで、相手のズレに対して冷静に絡んでいくのがラバーガールの主なコントだ。敬語で絡むコントが多く、大水のボケに対して飛永が丁寧にツッコミを入れる。ネタに関しては、滑舌の良い飛永がアナウンサー役を演じることが多々あり、評判も良い。

これまでチャンピオンの座に輝いたことがない。だが、様々なお笑い番組で多くの功績を残している。2005年に「NHK新人演芸大賞演芸部門」で本戦出場を果たしたことを皮切りに2006年には「お笑いホープ大賞」で決勝に進出。2007年と2009年、2010年には「爆笑オンエアバトル」でチャンピオン大会に進出している。さらに、「爆笑オンエアバトル」の後継番組「オンバト+」でも、2011~2013年に3回連続でチャンピオン大会に進出。お笑い芸人の登竜門「キングオブコント」でも、2008~2016年の間で2013年を除く全ての年で決勝または準決勝に進出を果たしている実力者だ。

彼らが繰り広げるシュールな笑いは、一度はまったら抜け出せない。そんなラバーガールのライブを、ぜひ会場で楽しんでみてほしい。

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