六本木歌舞伎 座頭市取扱中!「六本木歌舞伎」は市川海老蔵が手がける、全く新しい歌舞伎舞台作品だ。2015年に第1弾となる「地球投五郎宇宙荒事」が上演され、歌舞伎俳優の中村獅童と市川海老蔵という夢のタッグで話題となった。古典を大切にしながらも、新たな歌舞伎の世界に挑戦したこの作品は、連日満員の大盛況のうちに幕を閉じた。第2弾となる今回は、脚本家リリー・フランキーの新解釈によって蘇る「座頭市」である。演出を担うのは引き続き鬼才・三池崇史だ。そして市川海老蔵と寺島しのぶの、22年ぶりとなる共演も注目したいところ。これからも「六本木歌舞伎」は伝統的であり、かつ革新的な歌舞伎として世代を超えて親しまれるだろう。

六本木歌舞伎 座頭市

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六本木歌舞伎について

六本木歌舞伎の魅力とは

世間を揺るがすほどの大きな反響を呼んだ「六本木歌舞伎」は、中村獅童と市川海老蔵による舞台作品だ。第1弾「地球投五郎宇宙荒事」は、2015年2月にEXシアター六本木で上演された。古典を掘り起こしながらも、宇宙規模の世界観を映し出したこの新作は瞬く間に脚光を浴びた。

この「六本木歌舞伎」が作られたのは、新橋演舞場「壽三升景清」において共演した2人が、楽屋で何か新しいことをやりたいと意気投合したことがきっかけだ。なんとその場で海老蔵がすぐに三池崇史監督へ電話、とともに獅童も脚本家の宮藤官九郎に電話をかけ、豪華なカルテットが誕生したという訳である。しかし、そもそもの発端は亡くなられた中村勘三郎氏が、海老蔵に対して「常日頃から成田家の芸は荒事だから、最後は海老蔵が地球を投げるくらいのことをしろ」と言っていたことだ。海老蔵は制作発表でも「改革と革新の連続によって伝統を守り大切にしていく」と意欲を語っていた。

重要無形文化財である歌舞伎の芸を大切にしながらも、常に挑戦し続けた市川海老蔵と、古風さを秘めながら現代を駆け抜ける歌舞伎役者・中村獅童の共演は化学反応を引き起こし、歌舞伎の概念を塗り替える作品を生み出した。強烈な魅力を放つ「六本木歌舞伎」は必見の舞台となること間違いなし。

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