「ローマ法王になる日まで」は、第266代ローマ法王であるフランシスコの半生を事実に基づいて描いたイタリア映画である。監督・脚本・原案はダニエル・ルケッティ。制作はピエトロ・ヴァルセッキ。2015年に制作された。2013年にローマ法王に就任したフランシスコのそれまでの苦難が描かれている。彼はイエズス会に入会し、35歳の若さで管区長に任命される。1976年~1983年のアルゼンチン軍事独裁政権であった時代の体験や、独裁政権を終えた後も多くの仲間を失ったことで悲しみにくれる彼の心情などを見ることができる。ホルヘ・ベルゴリオ(フランシスコ)役を演じるのはロドリゴ・デ・ラ・セルナとセルヒオ・エルナンデスの両名によって演じられている。

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「ローマ法王になる日まで」について

「ローマ法王になる日まで」の魅力とは

「ローマ法王になる日まで」は今やロックスターのような絶大な人気を得ているフランシスコの激動の半生を描いた物語。アルゼンチンの心優しき青年だった彼が、どうしてローマ法王となることができたのだろうか?その一端をこの映画で垣間見ることができる。

彼の半生は簡単なものではなかった。アルゼンチン軍事独裁政権下では人の命が次々と失われていった。彼の仲間や友人も例外ではなく、反勢力の嫌疑を掛けられ、その命を散らしていった。その中で自身の信仰について。あるいは友人達への想い。そういったものをこの映画では切実に表現している。そのような出来事の後に彼がさらなる信仰の道を歩む事になった理由についても語られる。それこそが彼をローマ法王と押し上げたのだ。ローマ法王とは何か?あるいはキリスト教とは何か?そういったものを知らずとも、彼の人間ドラマに触れれば感動してしまうだろう。

「ローマ法王になる日まで」は2017年6月に公開。彼の生き様に少しでも興味を抱いたならば、是非ともよりリアルに体感できる劇場で確認していただきたい。きっとそれは無駄なものにはならないはずだ。

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