劇団ロ字ックは2010年に旗揚げした劇団である。レコード会社のプロモーターであった山田佳奈が主宰を務め、役者のみならず演出、脚本を担当している。正団員は小野寺ずる、日高ボブ美と全員女性で、男性は客演という位置付けになっている。旗揚げ公演の「なんでもねぇが、突然バーンと落ちてきた ただ、そこに転がる日」を皮切りに、「死と再生とロックに」、「燦燦」、「鳥取イヴサンローラン」、「鬼畜ビューティー」などの公演を意欲的に上演。第6回、8回の本公演は好評を博し、「CoRich 舞台芸術まつり!2014」グランプリを始め、様々な賞を受賞している。本公演以外の活動でも精力的に活躍する劇団ロ字ックの今後の展開に注目だ。

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劇団ロ字ックについて

劇団ロ字ックの魅力とは

2010年に旗揚げした劇団ロ字ック。当時レコード会社のプロモーターとして働いていた山田佳奈が主宰を務める。山田は役者として出演のみならず、さらに演出と脚本も担当している。
正団員として活動しているのはは小野寺ずる、日高ボブ美といずれも女性である。劇団ロ字ックでは男性は客演という位置付けになっているのだ。
旗揚げ公演の「なんでもねぇが、突然バーンと落ちてきた ただ、そこに転がる日」を皮切りに、「死と再生とロックに」、「燦燦」、「鳥取イヴサンローラン」、「鬼畜ビューティー」などの公演を意欲的に上演し話題を集める。
他にも番外公演「死と再生とテクノに」や、音楽フェスを模した演劇イベント「鬼FES.2010-2013」など精力的に活動している。
大人になりきれない年齢不相応な自分に対しての葛藤を描き、第6回本公演の「タイトル、拒絶」ではサンモールスタジオの2013年最優秀演出賞を受賞。第8回本公演の「荒川、神キラーチューン」では、「CoRich 舞台芸術まつり!2014」のグランプリに輝き、サンモールスタジオ最優秀団体賞を受賞している。
20代、30代男女の心情を深く読み取り、この人間の斜め読みを疾走感と共にポップに描く劇団ロ字ック。2018年は本多劇場進出に伴い初のオーディションを発表。男性も募集ということで新しいスタイルも見逃せない。

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