「ロックのほそ道」はロックバンドのスピッツ主催の音楽イベント。はじまりは1997年、「ロックロックこんにちは!」名義で開催された。日本テレビ系列局で放送されていた「ルックルックこんにちは」をもじったこのタイトルは大変ユニークで好評であったが、2010年に現在のタイトル「ロックのほそ道」に名称が変更された。宮城県仙台市をベースに、主に東北地方で開催されている。出演者の数は毎年他のイベントに比べ少ない。しかし注目の若手から実力派のベテランまで、毎年幅の広いアーティストばかりが名を連ねている。またロックのほそ道の他にスピッツは東京都・新木場STUDIO COASTにて「新木場サンセット」も主催している。

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ロックの細道について

ロックの細道の魅力とは

ロックバンド・スピッツが主する音楽イベント「ロックのほそ道」。2016年の開催で20週年を迎える。
初開催は1997年で、当初「ロックロックこんにちは!」というタイトルでスタート。開催10周年には野外ロック・フェスティバルとして実施。2010年、タイトルを「ロックのほそ道」に変更。2010年・11年は宮城県のみでの開催であった。以降はかつて松尾芭蕉がみちのくを旅した際に、様々な人々との出会いや繋がりを受けながら数々の名句を残し歩いた「おくのほそ道」 のように「ロックのほそ道」も東北を巡り出会いや繋がりを生むことを目指し実施されている。
毎年若手からベテランまで豪華なラインナップやステージが話題になっている。過去には「嵐を呼ぶ男共」というScoobie Doのオカモト MOBY タクヤなどを筆頭にドラマーだけが一同に介しステージに上がり歌とドラムのみで魅せるステージなどユニークなものも多い。
ステージの幕間に流れるCGアニメにオリジナルキャラ「MICHIROCK'N()ミチロックン」が出演するやいなやファンの間でかわいいと好評になり、グッズ化が熱望された。結果LINEスタンプとしてリリースされる。
松尾芭蕉のように流浪するロックを体感してみてはいかがだろうか。

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