陸上自衛隊観閲式とは、1951年に自衛隊の前身となる警察予備隊が発足したことを記念して、3年に一度行われる軍事パレードの事である。観閲式自体は毎年陸軍、海軍、空軍がそれぞれ持ち回りで主催しており、航空自衛隊は百里基地、海上自衛隊は相模湾、陸上自衛隊は朝霞訓練場で行っている。名称も中央観閲式や航空観閲式、自衛隊観艦式と分けられている。総理大臣や政治関係者、各国の主要人物も招待され限界状態の中盛大に行われるこのパレード。内容は年によって違うが、中央観閲式では徒歩部隊が一糸乱れぬ動きで圧倒する行進などを楽しめる。飲み物や食べ物の持ち込み、荷物のチェックなどのセキュリティー厳しいが、滅多に目にすることができない貴重なパフォーマンスを目にできる機会がこの観閲式だ。

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陸上自衛隊観閲式とは

陸上自衛隊観閲式について

陸上自衛隊観閲式(かんえつしき)とは、3年に一度行われる陸上自衛隊の軍事パレードの事である。

中央観閲式とも呼ばれており、自衛隊の創設記念行事であるこのイベントの開催目的は「自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣(観閲官)の観閲を受けることにより、隊員の使命の自覚及び士気の高揚を図るとともに、防衛力の主力を展示し、自衛隊に対する国民の理解と信頼を深める」ことであるため、総合予行では一般市民の参加も認められている。

陸・空・海自衛隊がそれぞれ持ち回りで担当しており、今年2016年は陸上自衛隊が担当しているため埼玉県南部にある陸上自衛隊朝霞訓練場が部隊となる。イベントの中では徒歩部隊をはじめとして航空部隊や車両部隊など多くの部隊がパフォーマンスを繰り広げる。海外の主要人物が招かれ厳戒態勢の中で見れるのは、日々鍛え上げられた肉体によって行われるパフォーマンス。実際に目の前で見ると圧巻の一言に尽きる。

本番は招待制であるため、唯一一般市民も入手できる総合予行のチケット入手は困難を極めるだろう。しかし、幸運にもチケットを手にした人だけが目にすることができる大迫力のパフォーマンスは、一度見たら忘れられないはずだ。チケット情報を見逃さないようにしていたい。

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