リボンの騎士」は手塚治虫が少女クラブ、なかよし(ともに講談社)にて連載した少女マンガ。男の心と女の心を持つサファイアの冒険と恋が描かれている。2006年にはモーニング娘。メンバーらによるミュージカル公演も行われた。2015年には主人公・サファイア役を乃木坂46生田絵梨花、サファイアの恋敵・魔女の娘ヘケート役を乃木坂46桜井玲香が演じる。またフランツ王子役を舞台「劇団つきかげ 女海賊ビアンカ」ロレンツォ役の神永圭佑、海賊ブラッド役を「ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン」跡部景吾役の青木玄徳、プラスチック役を舞台「ライチ☆光クラブ」への出演を控える赤澤燈がそれぞれ担当した。そして2016年は元エビ中の鈴木裕乃、舞台「NARUTO」や「美少女戦士セーラームーン」などでも活躍している伊藤優衣らが演劇部員として「リボンの騎士」を演じようと奮闘するストーリーとして上演される。手塚治虫ファンならずともチケットを入手しておきたい公演になることは間違いない。

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リボンの騎士について

なかよし60周年記念公演としてミュージカル「リボンの騎士」が上演される。「リボンの騎士は、1953年に『少女クラブ』に連載され、その後1958年『なかよし』にリメイク版が連載された国民的少女マンガ。 主人公・サファイアを演じるのは乃木坂46のメンバーの中でもその演技力に定評がある生田絵梨花。同じく乃木坂46の桜井玲香はサファイアの恋敵・魔女の娘ヘケート役を演じる。今回の舞台「リボンの騎士」について、主演の生田絵梨花は「『リボンの騎士』は、誰もがその名を聞けば、あのキャラクターを思い浮かべることができるくらい、広い世代に渡って有名な作品です。なので、それを自分が演じるというのはとても緊張します。漫画を知っているみなさんのイメージを壊さない大事に演じたいという思いもありますし、舞台だからこそ表現できることや、いま舞台でやる意味を考えて、現代に通じる何かを伝えることができたらと思っています」とコメントするなど、意気込みを感じられる。乃木坂46のファンはもちろん、原作ファンもかかせない舞台となりそうだ。チケットも争奪戦となるだろう。

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