レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、アメリカ、カリフォルニア州出身のロックバンド。現在のメンバーはアンソニー・キーディス(Vo)、マイケル“フリー”バルザリー(Ba)、チャド・スミス(Dr)、ジョシュ・クリングホッファー(G)。アンソニーとフリーはバンド結成時からのオリジナルメンバーである。 1983年、友人から前座を頼まれて急遽組まれた『トニー・フロウ・アンド・ザ・ミラクロウスリー・マジェスティック・マスター・オブ・メイヘム』という非常に長い名前のバンドが前身。お遊びバンドのつもりだったが、意に反してウケが良かったため活動を続行し、翌1984年には『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』と改名し て『Capitol/EMI』と契約、1stアルバムを発表した。 現在までに10枚のスタジオ・アルバムを発表。2012年には『ロックの殿堂』入りを果たし、その年末に行われたラスベガスでのカウントダウン・ライブのチケットはあっという間に売り切れたという。

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズについて

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのライブの魅力とは

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、日本では『ミクスチャー・ロック』とされる、ファンク、ヒップホップ、ラップ、パンク、ハードロックなどを混ぜ合わせた、特定のジャンルへの分類が難しい音楽性が特徴。 初期はラップを多用したファンクな楽曲が多かったが、次第にメロディックなものや、ラップとバックコーラスを重ねて厚みを持たせたものなど音楽的なバリエーションを広げている。4人それぞれが見せる、韻を踏んだ歌詞と厚くテクニカルなベース、乾いたドラムス、スマートなギターが絡み、真似のできない独特な世界を作り上げている。

最近は多少落ち着いているものの、『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』のライブパフォーマンスは過激なことで有名。基本的に「脱ぎ」好きで、男性の大事な部分に靴下を履かせただけの衣装(?)でステージに立ったこともある。『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』の激しいライブを生で見たいと来日の際は早くから情報が流れ、チケットの早期完売に拍車をかけている。

観客とともに飛び跳ねて暴れ回るカリフォルニアの大御所、レッチリのライブとは

現在でこそ、日本でもレッチリ、などという愛称が付き、すっかりポピュラーになった感のあるレッチリ、もとい、Red Hot Chili Peppers。観客とともに飛び跳ねて暴れ回るカリフォルニアのやんちゃ小僧達、実は結成30年超、年齢も50代に入った。ミクスチャー・ロックなどという言葉自体がなかったあの頃、小僧達はそれぞれ憧れのミュージシャンの持ち味を自分のものとし、クロスオーバーさせ、明らかに異彩を放っていた。

アンソニーのライムと、フリーのベースライン。これなくしてはRed Hot Chili Peppersは語れない。ファンク、ラップ、ハードロック、ヒップホップ。カテゴライズ出来ない程ミックスされたそのリズムに、時にメロディアスなギターメロディが絡む。50代とは思えないそのパフォーマンスは、決して完成されることなく、今も進化し続ける。

21世紀のレッチリのチケットを手にする前に、ぜひデビュー当時のライブ映像を探して体験してみてほしい。ここで注意。若い女性は、周りの目を気にしながら観たほうがいい。意味は、見れば解る。破廉恥、破天荒を持ち味としていたRed Hot Chili Peppers。レッチリとして愛されるようになった現在も、フリーのパフォーマンスに未だ片鱗が見られる。トレンドだけで語るなかれ、やんちゃ小僧達はまだまだ現役。絶対に同じパフォーマンスをしない、がポリシーなレッチリのチケットを用意して、わくわくしながら開演を待とう。

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