レミオロメンはボーカル&ギターの藤巻亮太、ベースの前田啓介、ドラムの神宮司治で構成される3人組のロックバンド。2000年に結成され、2003年にメジャーデビュー。2005年にドラマの挿入歌に採用された「粉雪」が大ヒットし、世間に広く知られることとなった。2012年より活動休止中であり、現在はそれぞれがソロで活動している。ライブではキーボードやギターなどのサポートメンバーが加わり、厚みのある演奏を聴かせることで定評がある。また、多くのキャッチーな曲を持つレミオロメンらしく、観客を巻き込んでの大合唱になることもある。ファンから圧倒的な支持を集める代表曲「3月9日」にちなんだ、2005年の3月9日に初の武道館ライブはプレミアムチケットとなった。

レミオロメンの日程

239人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

レミオロメンの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

レミオロメンのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/9 18:00更新)

レミオロメン Live情報

レミオロメンのライブの魅力とは

レミオロメンの曲は、どれも季節感を感じさせてくれる。 繊細で情緒豊かな藤巻亮太の詞の世界は、爽やかなそして耳に残るメロディーに乗って、鮮やかな色彩を帯びて、まるで心地よい風に吹かれているように、聞く人の心に響いてくる。

それは彼らが出身の山梨で、夢を抱きながら曲作りに励んでいた頃に培われたものなのかもしれない。 だからかもしれない。レミオロメンには野外のライブが似合う。 さわやかな青空の下、雨上がりの午後、それぞれの季節と時間の中で、レミオロメンの珠玉の名曲がジグソーパズルのピースのように、ピッタリとはまった瞬間、それはまるで映画のようなドラマティックな場面となって、チケットを手に会場に足を運んだ観客のそれぞれの心の中に、一生消えることのない記憶として残っていくだろう。 彼らのライブの一番の魅力は、彼らの演奏と歌だけで、目の前に四季折々の情景を、目の前に映し出してくれるようなその表現力なのだ。

レミオロメンのライブに見に来た人は、その季節を感じて、レミオロメンの優しくて、爽やかで、ちょっと切ない世界に触れ、ライブ後には心に火がともったような、あたたかい気持ちで、優しい気持ちで帰ることができるだろう。 中々チケットが入手困難なレミオロメンのライブだけれども、その先にはそんな幸せの時間が待っている。

レミオロメンが好きな方はこんなチケットもおすすめ