落語協会とは、伝統芸能である落語の普及向上などの文化振興を目的に結成された一般社団法人である。現在は奇数月上席(1日〜10日)、奇数月中席(11日〜20日)、奇数月下席(21日〜30日)、 偶数月上席(1日〜10日)、偶数月中席(11日〜20日)、偶数月下席(21日〜30日)での興行を上野、浅草、新宿、池袋などで行っている。二ツ目や前座、色物はもちろんのこと、名だたる真打たちがこぞって在籍しているこの落語協会の情報さえ入手しておけば、いつでも上等な落語を聞きに行くことができる上に、襲名などの情報もいち早く手に入れることが出来る。常に情報をチェックして、チケットを買い逃すことがないようにしたいところだ。

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落語協会とは

落語協会について

落語協会とは、都内の落語家や講談師などが組織している一般社団法人のことである。

結成は古く、1923年にまでさかのぼる。関東大震災で東京が壊滅したことをきっかけに都内の落語界が団結し、団結に奔走した5代目柳亭佐楽を会長に擁してこの落語協会を設立した。1924年と1927年には協会が分裂するという事態に陥り、会長を含む多くのメンバーが脱退してしまったが、紆余曲折を経て戦後の1946年に新たなる「落語協会」が発足し、現在の落語協会の直接的な母体となる団体が結成された。その後も分裂、脱会などを経て現在の協会となっている。現在は古典落語の継承や、古典落語の研究発表、鑑賞会の開催や、下座音楽実演家の育成、学校、職場などにおける落語研究会への協力及び指導など、落語文化の振興に携わる業務の多数が当協会の主たる活動内容となっている。会長は4代目柳亭市馬が務め、副会長を林家正蔵がつとめている。落語家の中でも最高位とされている「真打」を多く抱えており、毎日寄席が行われているのも特徴的だ。

東京の芸能の歴史とともに歩んできたこの落語協会が、今後どのように落語界を盛り上げてくれるのか、楽しみなところである。

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