ライ王のテラス」は、三島由紀夫が書いた最後の戯曲と呼ばれる作品。2016年3月に、赤坂ACTシアターにて上演される。主演を務めるのは鈴木亮平、演出は宮本亜門。他にも、倉科カナ、中村中吉沢亮、大野いと、芋洗坂係長、澤田育子、市川勇、市川しんぺー、神保悟志、鳳蘭らが出演する。カンボジア最強の王として今も語り継がれるジャヤ・ヴァルマン七世を題材とし、栄華を極めた王が「ライ王のテラス」を造営していく雄大なロマンを描く。王の肉体の衰退と引き換えになるように観世音菩薩が完成していく様が華麗に表現される。アンコール王朝の世界観を彩るため、カンボジアの伝統舞踊・音楽を継承する方々も招き、国際プロジェクトとして上演される「ライ王のテラス」は必見だ。

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ライ王のテラスについて

「ライ王のテラス」は、三島由紀夫がアンコール・トムに創作の着想を得て書いた最後の戯曲と呼ばれる作品。史実にフィクションを加え「この小説こそ私のバイヨン」と言い残した一作。

2016年3月に、赤坂ACTシアターにて満を持して「ライ王のテラス」が上演される。主演としてカンボジア最強の王を演じるのは、鈴木亮平。演出は、「ライ王のテラス」の上演をかねてから熱望していたという宮本亜門。共演者も豪華で、倉科カナ、中村中、吉沢亮、大野いと、芋洗坂係長、澤田育子、市川勇、市川しんぺー、神保悟志、鳳蘭らが出演する。

「ライ王のテラス」は、カンボジア最強の王として今も語り継がれるジャヤ・ヴァルマン七世を題材としたストーリー。バイヨン寺院を建設し、栄華を極めた王が「ライ王のテラス」を造営していく雄大なロマンを、アンコール王朝の衰退を背景に描く壮大なストーリー。鈴木亮平演じる王は病に冒され次第に衰弱していくが、それと引き換えに世音菩薩が完成していく様が華麗に表現される。

「ライ王のテラス」は、カンボジアの伝統舞踊・音楽を継承する方々も参加する国際プロジェクトとして上演される。アンコール王朝の世界観にひたることが出来そうだ。三島由紀夫の最後の戯曲を豪華スタッフ・出演者によって上演するとあって、「ライ王のテラス」はチケット入手が困難になりそうだ。

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