ライナー・キュッヒルは、1950年にオーストリアに生まれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターを45年間も務めた名ヴァイオリニストだ。11歳よりヴァイオリンを始め、1964年にウィ-ン国立音楽アカデミーに入学し、サモイル教授に学んだ。1971年にはてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任し、また1973年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとともにウィーン・ムジークフェライン四重奏団を結成する。また、ソリストとしても精力的に活動し、ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団NHK交響楽団など名だたるオーケストラと共演を行ってきた。親日家としても知られるライナー・キュッヒルが奏でる極上の調べをぜひ聴いていただきたい。

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ライナー・キュッヒルについて

極上の音色を奏でる名ヴァイオリニスト、ライナー・キュッヒルの魅力とは

世界最高峰のオーケストラ・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを45年間にわたり務めてきたライナー・キュッヒルは、日本人を妻に持ち、大の親日家として親しまれている。1950年オーストリアに生まれ、11歳よりヴァイオリンを始めたキュッヒルは、早くから頭角を表し、1967年からソリストとして活躍し、数々のリサイタルやCD録音を行ってきた。
これまで、ウィーン交響楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、NHK交響楽団などの有名オーケストラやカール・ベーム、レナード・バーンスタイン、クラウディオ・アバド、リッカルド・ムーティ、サイモン・ラトルなど錚々たる指揮者と共演を重ねてきた。室内楽演奏にも力を入れ、1973年にウィーン・ムジークフェライン四重奏団を結成し、ウィーンの伝統と現代的な感覚による完成度の高いアンサンブルを披露してきた。日本との音楽交流の功績が高く評価され、2011年には旭日中綬章を受章している。
2016年11月にはCBCテレビの「名演奏家シリーズ」の一環としてリサイタルが開催される。名ヴァイオリニストが奏でる極上の音色を楽しんでいただきたい。

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