ラーメンズは、片桐仁と小林賢太郎による2人組お笑いコンビ。1999年にはNHK爆笑オンエアバトルに参加、彼らのコントが評価され知名度を上げた。優勝はしなかったが、審査員特別賞をこの番組で受賞。この賞は、審査員の立川談志の芸術とする作品に最も近いことから彼らが選ばれた。彼らは観客からの反応がすぐわかる舞台での活動にこだわり、舞台を中心にコントを2009年の最後の舞台となった「TOWER」まで繰り広げた。以降はそれぞれの単独活動が増え、この間はコンビとしての活動はしていない。2016年には7年ぶりとなる共演を果たし、話題となった。2017年1月には彼らの過去のコント100作品をネットで無料公開、その広告収入は災害の復興へと役立ている。幅広く活動する彼らから目が離せない。

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ラーメンズについて

ラーメンズの魅力とは

小林賢太郎が脚本・演出を担当し、大学の同級生である片桐仁とコントを繰り広げる、お笑いコンビラーメンズ。大学の版画科で一緒だった2人は、在学中に「オチケン」(落語研究部)を立ち上げ、学業よりお笑いに夢中になった学生時代を送った。卒業間近になった時には、「絵を売りたいのなら有名になってからでも遅くない」と小林賢太郎が片桐仁を諭して、ラーメンズ結成へと至った。彼らが幅広くコントを追求した作品は、お笑いと演劇の中間にしばしば分類され、コントはツッコミとボケの担当がない作品が多いのが特徴である。2009年まで数々のコントを舞台で繰り広げ、以降はそれぞれが幅広く活動を始めた。片桐は役者やエレキコミックとのユニットエレ片でラジオ番組やコントライブで活動。小林は単独ライブや小島淳二とともに映像製作ユニットNAMIKIBASHIを組み活動をしている。2016年6月の共演は、年に1回小林がテレビで新作コントを発表する「小林賢太郎テレビ」で実現した。今までに彼らの解散説もあり、メディアに取り上げられ話題となった。また、同年7月から行われた小林の新作舞台「カジャラ#1「大人たるもの」に片桐が出演、舞台でも7年ぶりに共演。彼らのコンビ活動に期待が高まる。今後も彼らの活動に注目したい。

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