ラフ次元は、空 道太郎と梅村賢太郎からなるお笑いコンビである。2005年に結成。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪に所属し、お笑いスタイルは漫才である。ともに奈良県出身。梅村は2015年に「R-1グランプリ」で準決勝進出の経験もある実力者。関西を主に活躍の場としており、奈良では数本のレギュラー番組の担当もしている。「大阪よしもと漫才博覧会」への出演や、毎週金曜日には「ラフ次元のオフ次元」としてツイキャスの配信などもおこない、様々なフィールドで活動している。関西弁を生かした小気味よいテンポの漫才を特徴としており、ときには風刺を盛り込んだ知的なネタが魅力のコンビである。現代の流れにうまく乗り、漫才界に新たな風を吹かせる2人を今後もチェックしたい。

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ラフ次元について

ラフ次元の魅力とは

ラフ次元の2人は、NSC28期生の同期で結成された漫才コンビである。2人とも大卒である。梅村という名字は別の読み方でバイソンとも読めるため、それを空が梅村をいじるネタとして盛り込むことがある。空 道太郎は本名であり、ネタの序盤に自己紹介をする際、珍しい名字として紹介することもある。梅村は芸人として活躍する傍ら、塾講師としても活動経験があり、講師経験を生かした知性的なネタが印象的である。梅村はカナダに留学経験もあるため、漫才の中に英語が使われることもしばしば。知的さや国際色などのエッセンスで新しい漫才スタイルを感じさせるネタの仕上がりとなっている。

また彼らは、様々な舞台でネタを披露するだけでなくYouTube上で「ラフ次元のテーブルtube」というチャンネルを持っている。テーブルの上でそれぞれの手の甲に「梅」「空」と書いた手を使って様々な企画をおこなう。動画では全身が見えず、手だけを使用したこっくりさん、たばこを倒すボーリング、ミニカーチキンレースなど、2人ならではのオリジナリティに溢れる作品を公開している。従来の型にはまらない漫才界の異端児コンビは、目の前であなたに新しい発見をもたらしてくれるだろう。

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