ラファウ・ブレハッチは、2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクールで優勝し、一躍脚光を浴びたポーランド出身のピアニストだ。5歳からピアノを習い始め、ノヴォヴィエイスキ音楽大学に入学し、カタジーナ・ポポヴァ・ズィドロン教授に師事。在学中から頭角を現し、ポーランド・ショパンコンクールをはじめ、アルトゥール・ルービンシュタイン国際青少年ピアノコンクール、浜松国際ピアノコンクール、モロッコ国際ピアノコンクールなど数々のコンクルールで受賞を重ねる。2007年にドイツ・グラモフォンから発表したデビューアルバム「ショパン:前奏曲集」では、完成度の高い優雅な演奏が披露しクラシックファンの話題を呼んだ。「ショパンの再来」と謳われるラファウ・ブレハッチの詩情溢れる美しい演奏を堪能していただきたい。

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ラファウ・ブレハッチについて

ラファウ・ブレハッチの魅力とは

2014年のギルモア賞の審査において、「あり余るヴィルトゥオジティと深い音楽の才」と賞賛されたラファウ・ブレハッチは、ノミネートされた450人のピアニストの中からギルモアArtist賞に選出されるなど、世界で今最も注目されているピアニストの一人だ。

20歳の時に第15回ショパン国際ピアノ・コンクールで、ポロネーズ賞、マズルカ賞、協奏曲賞の3部門全てを制覇。ポーランド人としてはクリスティアン・ツィンマーマン以来、30年ぶりの優勝者となる。これまでニューヨーク・フィルハーモニック、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などとの共演や世界の主要音楽祭で公演を行い、瑞々しい透明感のある演奏が聴衆の感動を呼んできた。

2010年にショパン生誕200年を記念して発表された初の協奏曲録音「ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番」は、ドイツ・レコード批評家賞を受賞したほか、ポーランドでもダブル・プラチナ・ディスク賞を獲得。2017年2月にはJ.S.バッハの作品集を発表し、話題となっている。日本でもこれまで度々公演を行っており、2017年10月には全国ツアーが予定されている。ポーランドの至宝、ピラファウ・ブレハッチのピアノの調べに耳を傾けてほしい。

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