パンクブーブーは、2001年に結成した九州発のお笑いコンビである。よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属しており、2009年の「M-1グランプリ」、2011年「THE MANZAI」で優勝を果たしている。メンバーは、ボケ担当の佐藤哲夫とツッコミ担当の黒瀬純である。ネタ作りを担当している佐藤は、高校時代にお笑いコンビを結成し、大分県のローカル番組で開催されたお笑い選手権に出場し優勝している。大のガンプラ好きで、作り手日本一を決める大会で準優勝するほどだ。黒瀬は脱サラをして吉本に入り、当初は違う相方とコンビを組んでいたが、2001年にパンクブーブーとして再出発している。今や誰もが知っている芸人になった彼ら。今後の活躍も楽しみである。

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パンクブーブーについて

パンクブーブーの魅力とは

パンクブーブーが世間に知られるようになったのは、2003年のNHK番組「爆笑オンエアバトル」である。初出場にも関わらず、番組のタイ記録を出し注目を浴びた。その後も同番組に出演し続け、知名度を上げていった。その後、第2、3回「お笑いホープ大賞」の決勝に進出するなど、着実に経験と実績を積んでいた。そして、2009年には「M-1グランプリ」で優勝し、九州出身の芸人としてだけでなく吉本に所属している関東漫才師で初めての受賞コンビとなった。翌年2010年の「M-1グランプリ」では、準決勝に進出したが敗退。敗者復活戦で見事決勝への切符を手に入れ、3位にランクインした。2011年の「THE MANZAI」では優勝し、見事2冠を達成する。開催前には、M-1王者で唯一出場するお笑いコンビとして話題になっていた。

独特の漫才が特徴的で、男性のファンが多い。「誰もが楽しめる漫才」をモットーにしている彼らは、テレビに出演する際は標準語を話す。しかし、SNSでは方言が交ざることもあるため、実際にライブに足を運んでみるとテレビでは見ることができない彼らの一面を見ることができるかもしれない。是非、彼らのライブを見て笑いの渦に巻き込まれてほしい。

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