PRIMAL SCREAM (プライマルスクリーム)は、グラスゴーで結成されたイギリスのパンクロックバンド。90年代にかけてのロック界で「マンチェスター・ブーム」を作り上げた中心バンドのひとつであり、イギリスロック界の中核的存在。アルバムごとに成長しており、その「パンク」サウンドは世界中で評価は常に高い。パンクバンドらしい、破天荒なエピソードやその生き様は常に若者に影響を与えており、プライマルスクリームのファンが熱狂を生み出す原動力ともなっている。フジロックフェスティバルなどで日本のファンの前にも時たま姿を見せており、日本のロックファンからも愛されている。特に、スクリーマデリカはロック史に残る名盤で、ファンからの熱い要望によりスクリーマデリカの再現ライブも行われた。問題の多いバンドだけに今後の活動は未知数な部分もあるが、そこもまた彼らプライマルスクリームの魅力。変わらず注目を続けていきたい。

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PRIMAL SCREAM (プライマルスクリーム) Live情報

PRIMAL SCREAM (プライマルスクリーム)の魅力を徹底解剖

プライマルスクリームは1982年に結成され、1984年に初めて正式にライブを行った。初ライブと同じ年に『クリエイション・レコーズ』と契約し、シングルデビューを果たす。その後、多くのメンバーチェンジを体験しながらも、時代ごとのカルチャーを見事に音楽として表現し、キャリアを積んでいった。

楽曲の出来的にもチケットの売れ行き的にも良い時期と悪い時期があったが、プライマルスクリームはそのたびに自らの音楽を見つめ直し、進化を重ねてきた。初期から現在に至るまでの音楽的志向の変遷は、決してバンドとしてブレがあったからではないだろう。むしろ、確固としたプライマルスクリーム的音楽があり、それが根底に流れていたからこそ様々な種類の音楽をモノにすることができたのだといえる。

プライマルスクリームの魅力を徹底解剖

Primal Screamには、虚飾は存在しない。そこにあるのは、グルーヴィなロックンロール。ただそれだけだ。ロンドンの曇天を体現するようなUKロックの独特の湿り気が弱い向きでも、チケットを手にPrimal Screamを一度体験すれば、結成30年を超したこのブリティッシュ・モンスターが如何に特別なのかを一瞬で理解するはずだ。

その長く短い歴史の中で、ドラッグに溺れながらもギターポップ、レイヴ、エレクトロニカからガレージ・ロックに至るまで、常に決して満足することなく、自らの感性を磨き続けてきたPrimal Screamが、近年になってようやく自らの方向性として定めたのは、何のてらいもない、ストレートなロックンロールであった。ボビー・ギレスビーという類稀なる天才は、やはりトレンドなど追うこともなく、才能をひけらかしたりもせず、Primal Screamというバンドとしての原点回帰のグルーヴを選択した。まったく、そう来なくてはいけない。

いつの日か、ブリティッシュ・ロックの代名詞として、Primal Screamが語られる日がやってくる。だがしかし、まだまだ老けこむには早すぎる。ロックンロールの初期衝動を、バンドとして楽しむことを思い出したPrimal Screamには、あとしばらくは楽しませてもらわねばならない。Primal Scream=原初の叫び。抑圧された感情をフル開放出来るPrimal Screamのライヴチケットはすべてのロックファンのマストである。

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