舞台芸術集団 地下空港とは、演出から曲の制作までこなす伊藤靖郎主宰により1999年に発足された演劇集団。舞台作品の制作、公演で高い注目を集める集団であり、何よりも「表現」にこだわった本格的な作品が上演されている。主宰者である伊藤の舞台に掛ける想いは並々ならぬものではなく、団体名もあえて「劇団」ではなく「芸術集団」とすることでジャンルに捉われない幅広い作品を作ることに成功している。ほぼ毎年本格的な舞台をファンへと届けており、通常の舞台作品から時には観客参加型の新ジャンルの舞台作品も上演。スマホを片手に、まるで脱出ゲームのような演出で新たなファンを作り出している。2017年秋には「ポセイドンの牙」の上演が決定。常に新たな視点で捉える作品に多くのファンが魅了されている。

舞台芸術集団 地下空港の日程

108人が登録中

現在登録されている公演はありません

キーワード

枚数

購入元

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

舞台芸術集団 地下空港の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

舞台芸術集団 地下空港のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(11/21 12:00更新)

舞台芸術集団 地下空港について

舞台芸術集団 地下空港の魅力とは

舞台芸術集団 地下空港とは1999年発足され、既存の舞台という概念に捉われない斬新な活動を広げている演劇集団。発足の翌年2000年に「絶望と光」にて第1回公演をスタート。現代社会を舞台としながら、SF要素をもプラスした今までにない作品で話題を集める。以降も定期的に公演をおこないファンを獲得。定期的な公演に加えて「番外実験公演」と題した公演もおこない年々活動の幅を広げていく。

さらに2015年には東京都杉並区を中心に独自の活動を上演しているホール、座・高円寺とのコラボ作品「タガタリススムの、的、な。」を上演している。主宰を務めるのは幼少期から不思議なセンスを見せていた演出家伊藤靖郎。世界を周り、センスを磨き上げた彼のオリジナリティ溢れる本格的な舞台が楽しめる。この集団の活動の幅広さは主宰者である伊藤の活動の幅広さを物語っており、これまで数々のメディアで取り上げられてきた。彼は自身で舞台を作りながら小説の執筆、テレビ番組や映画の制作にも携わりアーティストとして多大な才能を見せている。2014年にはウェールズから声が掛かるなど世界的な人気も見せ始めた。ただの劇団ではなく表現力では右に出る者はいない「芸術集団」。名前へのこだわりは活動のこだわりにも繋がっており、他とは一線を画す集団として活躍している。

舞台芸術集団 地下空港が好きな方はこんなチケットもおすすめ