ポリスは、1977年の結成当時にはすでに、メンバー全員がプロとして音楽活動を行っていた。1978年に『ザ・ポリス』としてデビュー、1stアルバムを発表した。以降、数々のヒットソングを生み出してはチャート上位に送り込み、80年代初頭にはロック・シーンの頂点に立った。しかし、1984年に活動を休止、一度は復活を試みるもののうまく進まず、1986年には完全に活動を停止した。その後長くソロで活動を続けた3人だったが、2003年にロックの殿堂入り、2007年にデビュー30周年を迎え、『ザ・ポリス』の再結成を決定した。

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ポリスについて

ポリスのライブの魅力とは

ポリスは、新作のリリースこそしていないがワールド・ツアーや来日公演を行い、活動を続けている。ちなみに、この頃のUKツアーチケット12万枚は1時間で売り切れたようだ。 ロックにジャズやレゲエ音楽を取り込んでいることは有名。力強いロックなのにゆったりとした広がりを感じる独特の音楽性は『ホワイト・レゲエ』とも呼ばれ、『ザ・ポリス』の一つのアイデンティティである。パンクの時代にこのような音楽を提示し生き残ったという事実は、売り方の巧さなどの理由もあるにせよ、最終的には『ザ・ポリス』の実力の高さの証明することになった。少しかすれたハイトーンなボーカルと堅実なベース、軽快なドラムス、乾いたギターは聴いていて心地良い。

2008年のポリス来日の際は、少し出遅れただけでチケットが取れず泣いた人もいるようだ。次回の来日の予定などは未定だが、時々動向をチェックし、その時が来たら発売と同時にスタートダッシュを切れるようにしておこう。

ザ・ポリスの魅力を徹底解剖

The Police=スティングでは決して無い。約30年前、結成後わずか7年でその歴史に幕を下ろしたThe Police。その後早くも四半世紀が過ぎ、その間ベース&ヴォーカルのスティングの露出が多く、誤解されている面がある。高度なテクニックに裏打ちされた、非凡なるグルーヴを叩き出すThe Policeはスリーピースバンドであり、内誰が欠けてもそれはThe Policeではない。チケットを手に、再結成した新生The Policeのライヴを体験してみてほしい。

活動停止後、それぞれのソロ・プロジェクト以外にも、映画音楽や俳優業といったジャンルを問わない活動を経て、The Policeは以前にも増して「高度な」バンドとして再結成された。卓越したテクニックは勿論の事、ライヴ空間をシアターとして自在に操る術を手に入れた3人は、まるでこの再結成の為に、お互いを磨き上げたかのようだ。

ジャズ・ミュージシャンだったスティングとアンディ、プログレッシヴ・ロックのスチュアートの紡ぎ出す、ソリッドなアンサンブル。優しく特徴的な、永遠の少年の如きスティングの歌声も心地良く、極上の音楽体験。本当に優れたバンドには、時間など関係ないのかもしれない。チケットを手に入れて、The Policeの音楽と身も心もシンクロしてみよう。

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