宝塚歌劇 花組 ポーの一族取扱中!「ポーの一族」は、漫画家・萩尾望都の漫画作品である。2018年1~3月には、宝塚歌劇花組によって舞台化が実現する。本作は、1972年に別冊少女コミックの3月号から連載がスタート。当時は掲載が途切れ途切れだったが、1972年の9月号から12月号に関しては、継続的に連載された。その後連載は終了するが、2016年5月に新作が発表された月刊フラワーズ7月号で人気が再燃する。掲載誌は飛ぶように売れ、重版されるほどの人気ぶりだ。「ポーの一族」は「メリーベルと銀のばら」「小鳥の巣」と一緒に製作された3部作の一つで、西洋の吸血鬼をテーマにある一人の少年の物語が描かれている。どのようなストーリー展開となるのか、舞台を観る前に原作をチェックしておきたい。

宝塚歌劇 花組 ポーの一族

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「ポーの一族」について

「ポーの一族」の魅力とは

「ポーの一族」は、別冊少女コミックで1970年代に連載された漫画で、吸血鬼エドガーが主人公の物語である。永遠の時を少年の姿のまま生きる吸血鬼の物語という当時では珍しい設定の漫画だったため、一気に話題となり、少女マンガの読者を増やした作品としても有名だ。1976年には「第21回小学館漫画賞少年少女部門」を受賞している。2016年には月刊フラワーズで40年ぶりの新しいストーリー「ポーの一族 ~春の夢~」を発表。さらに、同年7月には単行本も発売された。

本作の舞台は、劇作家の小池修一郎が脚本と演出を、主演は宝塚歌劇花組トップスターの明日海りおとトップ娘役の仙名彩世が務める。本作のミュージカル化が夢だった小池は宝塚歌劇団に入団し、1985年には原作の漫画を描いた萩尾に舞台化したいと申し出る。そして2018年1月、念願の夢が叶い兵庫県の宝塚大劇場での公演が実現。さらに同年2月からは、東京都の東京宝塚劇場での公演が決まっている。売り切れ必至な舞台のため最新情報は常に確認しておいた方が良いだろう。ブームが再到来している「ポーの一族」は、ぜひ原作と舞台どちらも楽しんでみてほしい。

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