「プレイヤー」は前川知大と長塚圭史が脚本、演出を手掛ける舞台である。2006年に初演が行われた前川の舞台「PLAYER」に触発され、長塚が新たな「プレイヤー」として書きあげた今作。ベースとなった「PLAYER」は劇中劇とて登場する。とある公共劇場のリハーサル室。「PLAYER」を上演するために集まった俳優たちは、この舞台の死生観に囚われ、現実と虚構との境が曖昧になっていく。出演は藤原竜也、仲村トオル、成海璃子、木場勝己などテレビや映画でも人気の俳優が集結。前川とはこれまで幾度となくタッグを組む役者陣が多く、そのコンビネーションにも注目が集まっている。「プレイヤー」は2017年8月に上演スタートだ。

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「プレイヤー」とは

「プレイヤー」について

「プレイヤー」は「イキウメ」、「カタルシツ」の主宰を務め、多数の作品を世に送り出す劇作家の前川知大と「はたらくおとこ」、「ピローマン」で第4回朝日舞台芸術賞、芸術選奨新人賞を受賞した劇作家の長塚圭史による舞台である。主演は蜷川幸雄の舞台「身毒丸」で鮮烈なデビューを飾り、映画やドラマ、舞台と幅広いジャンルで活躍する藤原竜也。そのほか、仲村トオル、成海璃子、木場勝己など誰もが知る実力派メンバーが顔を揃えている。

本作品は劇中劇「PLAYER」を演じる俳優たちを描いた物語である。幽霊物語「PLAYER」は死んだはずの女性が、生きている人間を通して死後の世界から語りかけるというサイコホラー物語だ。「PLAYER」の上演のために集まった俳優たちが戯曲の中で、生と死、虚構と現実の境界があやふやになり感覚を狂わされる。劇中劇と稽古場での2つのシュチュエーションで物語は進んで行き、2つの人間関係が右往左往しながら展開されていく。この劇中劇は2006年に前川演出した舞台で、これを劇中劇として使用している。


演出の長塚圭史、脚本の前川知大は今作が初タッグということで、1年以上打ち合わせを重ねて来たという「プレイヤー」に注目が集まっている。チケットは争奪戦が予想されるが、ぜひ手にしてこの舞台を観にいきたい。

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