ピスタチオよしもとクリエイティブエージェンシー所属のお笑いコンビだ。伊地知大樹と小澤慎一朗はお笑い養成所である東京NSCの13期生同期。2010年の結成直後は正統派の漫才やリズム漫才を主にしていたが全くウケることはなかった。その後2年間このスタイルで迷走するも全く売れず、解散の方向へと話が進んだ。解散するのであればなんでもやろうとなった最後のネタで現在の「白目漫才」が確立した。観客の主な反応は「気持ち悪い」であったが、結成後はじめての反応であった為にこのスタイルを定着させた。とても個性的で印象深いスタイルの為、ついマネをしたくなってしまうことからピスタチオのこのネタは「パクリたい-1 グランプリ」というアメトーーク!の企画で優勝を獲得している。

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ピスタチオについて

ピスタチオの魅力とは

ピスタチオのメンバーである伊地知大樹は元歌舞伎町のホストということで話題となった。「常に自分の嫁を探しているという気持ちで女性と接しているから」と本人が語っているスタイルで水商売をやっていたからかお店ではナンバー1を獲得。現在もその店舗に籍を置いている。

小澤慎一朗は母方の祖父が、日本ではレゴに並ぶシェアを誇る玩具で有名なダイヤブロックの創設者のメンバー、そして父はIT企業の社長という資産家の息子である。
下積みからデビュー後まで仕送りをもらっていて芸人下積み時代にありがちな貧乏生活を全く経験しておらず、本人が自分にはハングリー精神がないと発言している。実際に祖父母の旅行土産が別荘だったこともあるという本物のセレブである。
その風貌で周りから気持ち悪がられ彼女はもちろん、友達が全くいなかったという。

コンビ結成時も小澤から話を持ちかけているが、伊地知は東京NSCで最初に見た時から小澤を気持ち悪いと思っていて嫌いだったという。
解散話が持ち上がった時の最後になると思っていたい舞台で小澤が持ってきたネタが余りにもつまらなく、急遽「男なのに妊娠する」という半ばやけくそなネタを披露し、これがウケた為に解散せずに現在のブレイクに至っている。

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