ピンクレディーは、ミー(未唯mie)とケイ(増田恵子)のデュオとして1976年に「ペッパー警部」でデビューし、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞し大ブレイクする。以降、「S・O・S」「カルメン’77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」「UFO」「サウスポー」「モンスター」「透明人間」「カメレオン・アーミー」まで発表する曲すべてがオリコンチャート連続1位を記録し、露出度の高い衣装と斬新な振り付けで踊りながら歌うスタイルが子供から大人までに幅広く支持され、昭和のスーパーアイドルとなった。1981年の解散後は、それぞれシンガーや女優、タレントとしてソロ活動を開始するほか、度々ピンクレディーを再結成し、期間限定ながらもツアーを実施しファンを楽しませている。

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ピンクレディーについて

ピンクレディーは昭和を代表するスーパーアイドル

1970年代後半に一世を風靡したスーパーアイドル・ピンクレディーの二人は、もともと中学・高校生時代の同級生だった。1976年、日本テレビのオーディション番組「スター誕生」で合格し、同年8月にビクターからシングル「ペッパー警部」でデビューし、両足をカニのように開脚する大胆なポーズの踊りが世間の注目を集め、同年の日本レコード大賞新人賞を受賞する。同年11月発売の「S・O・S」は、オリコンチャート1位を記録し、続く「カルメン’77」も1位を獲得。4枚目のシングル「渚のシンドバッド」ではとうとうミリオンセラーを達成し、爆発的な人気の盛り上がりは社会現象とまでなった。約3ヶ月のペースでリリースされる新曲は、インパクトのある曲名と手足を露出した大胆な衣装に覚えやすい振り付けが特徴で、ピンクレディーの振り付けを真似するのが流行となった。

人気の頂点を極めたピンクレディーだが、1981年に解散宣言をし、わずか4年余りの活動に終止符を打つことになる。以降、二人はそれぞれソロとして歌手、女優、タレントとして幅広く活躍している。マンスリーライブを精力的に行っている元ピンクレディーの一人・未唯mieが、2016年8月に山川恵津子のプロデュースにより、懐かしいピンクレディーの曲を始め、ソロの曲や洋楽・邦楽カバー曲も交えてのライブを開催する。「夏・海・風・水」を感じさせる極上のサウンドとファンには堪らない選曲で披露される未唯mieの変わらぬ歌声と踊りを楽しんでみよう。

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