独自の舞踊芸術で演劇とダンスを融合させ、20世紀後半の演劇の歴史を塗り替えた振付家ピナ・バウシュ。そんなピナ・バウシュの1989年の来日公演の作品「カーネーション」がピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団によって再来日を果たす。ステージ一面を埋め尽くす無数のカーネーションと、正装した男女のダンサーたちが「春夏秋冬」の仕草で踊りながら一列で歩むシーンは、映画「ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」にも繰り返し登場する名場面。ピナ・バウシュの想いと共に生き続ける数々の名作は、現代でも高い人気を誇る。ダンスと演劇の垣根を越えたタンツテアターで独自の世界を切り開いてきたピナ・バウシュならではの、圧巻の演技は、ぜひ劇場で堪能していただきたい。

ピナバウシュ ヴッパタール舞踊の日程

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ピナバウシュ ヴッパタール舞踊について

ピナバウシュ ヴッパタール舞踊の魅力とは

ダンスと演劇の垣根を越えたタンツテアターで独自の演劇をつくりあげた振付家 ピナ・バウシュ。ピナ・バウシュといえば、ダンスと演劇、アートの垣根を越えた舞踊芸術「タンツテアター」を発展させ、現代コンテンポラリー・ダンスの礎を築いた天才振付家。「コンタクトホーフ」をはじめ、「春の祭典」「カフェ・ミュラー」「カーネーション」「パレルモ、パレルモ」など、数多の名作を世に送り出し、現代舞踊の世界に多大な影響力を及ぼした。2009年に亡くなった後も、ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団がその遺志を受け継いで、各地で精力的に活動している。
今回は、ピナ・バウシュの数々の名作のうちの1つ、1989年の来日公演の作品「カーネーション」が再来日することが決定。タイトルそのものの無数のピンクのカーネーションが、舞台に敷き詰められ、それだけでも壮観な演出だが、ガーシュウィンの名曲「The Man I Love」やシューベルトの「死と乙女」などの音楽と、鮮やかな花をイメージづける華麗なダンスは圧巻だ。
約20カ国のダンサーが所属する多国籍カンパニーであるピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団には、日本人ダンサーも数名所属している。
日本では約27年ぶりの上演となる「NELKEN カーネーション」で、世界で活躍するパフォーマンス集団の感動の演技を見てみよう。

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