ピアノと物語は、2009年に開館した杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)で毎年上演されているピアノの生演奏を交えた朗読劇だ。2010年9月にショパン生誕200年記念として、芸術監督を演出家・劇作家の佐藤 信が担当し、斎藤 憐脚本による「ピアノと物語~ジョルジュ」を初上演し、俳優による朗読とピアニストによる生演奏で名曲誕生の物語を綴り、大好評を博した。以後、毎年年末恒例のプログラムとしてシリーズ化され、多くのファンを集めている。2016年12月に開催された「ピアノと物語」では、これまで再演を重ねてきた「アメリカン・ラプソディ」と「ジョルジュ」を上演し、アメリカの大作曲家ジョージ・ガーシュインとピアノの詩人・ショパンの作曲の背景に迫り、静かな感動を呼んだ。ピアノの旋律と声のみによるシンプルな朗読劇「ピアノと物語」をぜひ聴いていただきたい。

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ピアノと物語について

名曲誕生の物語を綴る朗読劇、ピアノと物語の魅力とは

女優・竹下景子がピアノの調べとともに、19世紀フランスの女流作家ジョルジュ・サンドと友人の書簡を朗読し、恋人でもあったショパンの作曲の背景を浮かび上がらせる朗読劇「ピアノと物語」は、杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)の年末恒例のプログラムとして人気を集めている。
2010年に初演されて以来、好評を博し、何度も再演が行われている。2016年12月の「ピアノと物語」では、アメリカを代表するジョージ・ガーシュインの生涯に迫る「アメリカン・ラプソディ」と19世紀ヨーロッパの大作曲家フレデリック・ショパンの激動の人生を描く「ジョルジュ」を上演し、観客の感動を呼んだ。
「アメリカン・ラプソディ」では「ラプソディ・イン・ブルー」「サマータイム」「アイ・ガット・リズム」などの名曲をジャズピアニスト・佐藤允彦が演奏し、関谷春子と斉藤淳が朗読。
「ジョルジュ」では、竹下景子と真那胡敬二の朗読と関本昌平のピアノ演奏が披露された。一台のピアノと二人の俳優の朗読というシンプルな舞台構成による朗読劇が静謐な感動の波紋を引き起こしている。ピアノと物語の世界へぜひ足を運んでいただきたい。

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