大竹しのぶ主演、栗山民也演出の舞台「ピアフ」。本作は、世界的シャンソン歌手エディット・ピアフの47年にわたる生涯を「愛の讃歌」などピアフの名曲に乗せて描いた作品。2011年10月に日本初演が行われ、大竹しのぶが読売演劇大賞最優秀女優賞、栗山民也が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞するなど高い評価を受けた。2013年にシアタークリエで再演をし、ピアフが憑依したかのように演じる大竹しのぶの姿が大反響を呼んだ。そして、2013年のミュージカル再演舞台ベストテンで一位を獲得した。今回で再再演となる大竹しのぶの「ピアフ」にも大きな期待が寄せられている。

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ピアフについて

大竹しのぶの舞台「ピアフ」は、世界的にその名を知られたシャンソン歌手エディット・ピアフ、歌と恋に生きた彼女の激動の人生を、数多くの名曲とともに綴ったこの舞台。2011年秋に初演の幕を開けた。女優としての多くのキャリアがある大竹しのぶの迫力みなぎる演技と歌唱は高い評価を受け、読売演劇大賞の最優秀女優賞に輝いた。また演出を手がけた栗山民也は芸術選奨文部科学大臣賞を受賞するなど、まさに伝説の舞台となった。今回はその待望の再再演である。 ピアフの大竹しのぶは舞台で、「愛の讃歌」「バラ色の人生」「ミロール」「水に流して」「私の回転木馬」など、お馴染みのシャンソンを16曲も歌い上げる。その歌はどれも技術の巧拙を超えた熱唱で、聴くものの心に深く突き刺さる。また、はすっぱな若い頃、有名になり世界を相手にするようになってプレッシャーと自信の間で揺れる姿、自動車事故の痛み止めでモルヒネ中毒となり、ステージの間に自分で注射を打つ壮絶な様子など、ピアフのどの姿も凄まじいまでにリアルに浮かび上がらせる。話題のこの舞台は見て後悔はないはず。チケットを手にして、ぜひ見に行きたい。

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