劇作家に詩人など、様々な表現者の顔を持つのは、19世紀に活躍したノルウェーの劇作家ヘンリック・イプセンだ。「近代演劇の父」とまで言われた彼の代表作とも言える喜劇、ある男の生涯を描いた「ペール・ギュント」が、日韓文化交流企画として韓国演劇界の気鋭ヤンジョンウンの演出と、日本の俳優浦井健治のタッグによって蘇る。今まで幾度となく上演されたこの作品だが、この組み合わせでの「ペール・ギュント」は2017年12月に上演となっている。「自分自身であるとは何か?」と誰もが必ず一度は通る悩みを問い続けながら放浪する夢見がちな男ペール・ギュントが喜劇的に描かれたヘンリック・イプセンの代表作、是非とも会場で楽しみたいところだ。

ペールギュントの日程

257人が登録中

あと9日 1万円/枚 以上の全チケット1,000円引!

キーワード

枚数

席種

全て

世田谷パブリックシアター

兵庫県立芸術文化センター

未分類

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

ペールギュントのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/17 06:00更新)

日韓文化交流作品 ペールギュントについて

日韓文化交流作品 ペールギュントとは

今回の日韓文化交流企画「ペールギュント」の中で監督、演出を務めるヤンジョンウン(梁 正雄)は、1968年生まれの現在49歳。韓国演劇界一の注目株である彼は、インターナショナルな演劇活動を通して得たグローバルな視点での制作活動が特徴的だ。北京(Beijing)、ソウル(Seoul)、東京(Tokyo)の頭文字をとった、日中韓による演劇祭「BeSeTo演劇祭」では韓国の委員会代表を務めており、今後も多方面で韓国演劇界を牽引してくれる存在だと期待が高い。

そして夢見がちな自由人、主役の「ペールギュント」を演じる浦井健治は1981年生まれの36歳だ。舞台を中心に活動している彼は「エリザベート」や「ロミオ&ジュリエット」、最近のものでは「王家の紋章」や「ヘンリー四世」に出演を果たした。2006年には「アルジャーノンに花束を」で第31回菊田一夫演劇賞、「ヘンリー六世」では第44回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞しており、その演技力は折り紙付きだ。
若き2人の奇才によってお届けされるこの「ペールギュント」。そのチケットはあなたの人生に大きな影響を与えるものになるであろう。日韓文化交流の発展を願って、開演を心待ちにしたいところだ。

ペールギュントが好きな方はこんなチケットもおすすめ