才能が才能を呼び寄せる!関西出身の男性クラシック・バレエダンサーたちが、いつもの集いでひょんなことから「男性だけのステージをやったら面白いよね」と誰かが言ったことがPDA(Professional Dancers Association)の始まりだったそうです。PDAとは、樫野隆幸氏を会長とする先輩ダンサーたちが、後続の後輩たちに、いろいろなものを伝承するために集まったバレエダンサー集団。そのメンバーは、日本を、そして世界を席巻する一流のパフォーマーばかりで構成されています。PDA初公演は2010年8月。熱狂のうちに毎年公演を重ねてきました。そして、いよいよ満を持しての東京進出です。こちらでは、そのチケットのご案内をしています。東京公演を「ZERO」とした意味は、「ゼロからの発進」を胸に、新たな気持ちで臨む表れだと、樫野隆幸氏は語っています。今回、振付を担当するのは3人。篠原聖一氏=日本屈指のノーブルダンサー、矢上恵子氏=ローザンヌで大絶賛を受けたダンサー、島﨑徹氏=シルク・ド・ソレイユでも活躍、この3つの才能が、それぞれの見せ場を作った構成となっています。それに応えるメンバーは24人、通常、それぞれのフィールドで活躍しているダンサーばかりです。今回、見どころは、東京公演のみのゲストとしてキャスティングされている二山治雄氏でしょう。彼は、今年のローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した、将来有望な10代です。

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PDA vol.4 ZERO について

なにはともあれ、これだけの豪華メンバーが一堂に会する贅沢な公演は、バレエファンでなくとも本物が放つエネルギーに圧倒されることでしょう。チケット入手は困難となっています。

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