PAUL WELLER JAPAN TOUR 2018取扱中!ポール・ウェラーはイングランド出身のシンガーソングライター、ミュージシャンである。1977年にザ・ジェムのボーカリスト、ギタリストとしてデビュー。ザ・ジェムはポール・ウェラーの生まれたロンドン郊外のサリー州ウォキングにてビートルズなどのカバーをしていたパーティ・バンドであった。結成当時はベースを務めていたが、スティーブ・ブルックスの脱退と共にギターを担当するように。オリジナルのファーストシングル「イン・ザ・シティ」をリリースしたところ、いきなりナショナルチャート入りを果たす。10枚目のシングル「ゴーイング・アンダーグラウンド」は全英1位に輝いた。その後、バンドは解散したものの、新たにザ・スタイル・カウンシルを結成。そのバンドも消滅してしまい、現在はソロにて活動をおこなっている。

PAUL WELLER JAPAN TOUR 2018

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ポール・ウェラーについて

ポール・ウェラーの魅力とは

時代に囚われない活躍をみせるポール・ウェラー。1977年にザ・ジェムのボーカリスト、ギタリストとしてデビュー。ザ・ジェムはポール・ウェラーの生まれたロンドン郊外のサリー州ウォキングにてビートルズなどのカバーをしていたパーティ・バンドであった。結成当時はベースを務めていたが、スティーブ・ブルックスの脱退と共にギターを担当するように。オリジナルのファーストシングル「イン・ザ・シティ」をリリースしたところ、いきなりナショナルチャート入りを果たす。10枚目のシングル「ゴーイング・アンダーグラウンド」は全英1位に輝いた。しかし、自身の音楽性の変化に耐えられず1982年のシックスアルバム「ザ・ギフト」を最後にバンドを解散。

1983年に自身のスタイルに合った新たなバンド、ザ・スタイル・カウンシルを結成。ザ・ジェムでは硬派なイメージであったがこちらはポップで洒落たイメージを目指していた。非常に実験的、前衛的で当初は多くの支持を集めていたが、多様化し過ぎた音楽が方向を見失い迷走を始めた。それによってバンドは自然消滅し、それでも自身の音楽を求める彼はソロとして活動している。ソロとしても見事な活躍を見せるポール・ウェラーが3年振りに日本ツアーを2018年1月に敢行。ツアーに参加して彼だけの音楽と衰えないスタイリッシュさをその目に焼き付けよう。

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