イギリスのモデルとして知られるパティボイド(Pattie Boyd)。1944年にイギリスで生まれ、第二次世界大戦中に負傷した父が除隊後はケニアのナイロビで暮らした。イギリスへ帰郷するとロンドンへ移住し、ここでスカウトされモデルの道へ進むこととなった。1962年からはファッションモデルとしての活動をスタート。厳しい世界であったがロンドンやニューヨーク、パリで活躍し、ロンドンを象徴する有名写真家David BaileyやTerence Donovanと仕事をおこなっていた。現在は写真家として活動しており、2017年には「パティ・ボイド写真展 George, Eric&Me –パティが見たあの頃-」を開催する。

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パティボイドについて

パティボイドの魅力とは

1962年からファッションモデルとしての活動をスタートさせたイギリスのモデル・パティボイド。1964年には世界18カ国で発売されている雑誌「VOGUE」のイギリス・イタリア版の表紙を飾った人気モデルだ。「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」の撮影がきっかけとなりビートルズのギタリストであったジョージ・ハリスンと結婚すると、美し過ぎる夫婦の誕生は大きな話題となった。しかし2人は破局。その後はかねてから誘いを受けていたエリック・クラプトンと結婚する。

彼女はその美しさでハリスン、レノン、ミック・ジャガーをも魅了し、「サムシング」、「フォー・ユー・ブルー」、「いとしのレイラ」、「ワンダフル・トゥナイト」 、「ベル・ボトム・ブルース」という数々の名曲のモチーフになったと言われている。エリック・クラプトンとの破局後は、写真家として活動を開始。2005年にはハリスンとクラプトンとの日々を写した写真展Through the Eye of a Museを開催。自叙伝である「プルーク」、「ワンダフル・トゥデイ」なども発売され、その後も元夫である2人とは変わらぬ友情を育んでいると言われている。

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