舞台「パタリロ」とは埼玉県を面白おかしく描いた「翔んで埼玉」で人気を博した漫画家・魔夜峰央のギャグ漫画「パタリロ」を舞台化したものである。パタリロは、白泉社発行の少女漫画雑誌「花とゆめ」に1978年から連載を開始し現在も連載されている長寿漫画である。登場するキャラが色男ばかりで耽美的な少年愛をからめたギャグ漫画で、「家政夫パタリロ!シリーズ」、「パタリロ西遊記!」、「パタリロ源氏物語!」など派生作品も多く人気のある作品となっている。アニメ化もされ、これまでに派生作品の舞台化はあったパタリロだが、意外にも本編の舞台化は今回が初めてだ。主人公の「パタリロ・ド・マリネール8世」や凄腕エージェントの「ジャック・バルバロッサ・バンコラン」などのキャスティングに注目が集まっている。

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舞台「パタリロ」について

舞台「パタリロ」とは

「だーれが殺したクックロビン♪」のクックロビン音頭が人気となったパタリロは連載を35年を超え既刊数も95巻と日本を代表する人気長寿漫画である。
主人公である物語の舞台になるマリネラ王国の若き国王「パタリロ・ド・マリネール8世」のコミカルな動きと常識を逸した能力で繰り広げられるギャグと、パタリロの友人であり凄腕のエージェントである「ジャック・バルバロッサ・バンコラン」や元暗殺者でバンコランの恋人の「マライヒ」など数々の美しい男性や少年による耽美な少年愛も人気となった。

そんな人気作品「パタリロ」の舞台が2016年12月に東京・紀伊國屋ホールにて上演することが決定した。
脚本は「苦笑系コントユニット」と銘打って活動している劇団「表現・さわやか」の主宰で人気ドラマ「医龍 Team Medical Dragon」や「サラリーマンNEO」などにも出演した俳優で脚本家である「池田鉄洋」が担当し、演出は舞台「帝一の國」などを手がけ、NHK・Eテレの子ども向け番組「みいつけた!」にオフロスキー役で出演している小林顕作が務める。
少女漫画界を代表するギャグ漫画の「パタリロ」の舞台化はどのような笑いに包まれるか、今から楽しみである。

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