パスピエは、「21世紀流超高性能個人電脳破壊行歌曲」を名乗る、5人組の次世代型のロックバンドだ。 2009年にキーボード成田ハネダの呼びかけにより結成され、2012年アルバム「ONOMIMONO」でメジャーデビューを果たした。東京芸大出身の成田の作る楽曲は、卓越した音楽理論に裏打ちされた完成度と、あらゆる時代とジャンルの音楽を取り入れた上に、ポップなメロディで瞬く間に評判を呼び、2013年にiTunesの「ニューアーティスト2013」に選出され、注目新人アーティストとして期待されている。また、ボーカル大胡田なつきによる、PVやアートワークが話題となり、音楽にとどまらないバンドとしての個性を発信している。東京・大阪で開催された、初の自主企画「印象A」はチケットがSOLD OUTになり、人気急上昇中だ。ますます、パスピエのチケットは取りにくくなっていくだろう。

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パスピエについて

パスピエのライブの魅力とは

パスピエは日本のポップ・ロック・バンドである。

ワーナーミュージック・ジャパンに所属、2009年に結成されたバンドだ。

バンド名の由来は、フランスの作曲家・ドビュッシーのベルガマスク組曲の終曲「パスピエ」からつけられている。また、そのドビュッシーは特徴的な音楽技法から「印象主義音楽(印象派)」と呼ばれており、この音楽や絵画の分野にある「印象派」という言葉をキーワードとして、グループで音楽のみならずカルチャー全体に多面的なアプローチをしているバンドである。

バンドの中心メンバー・キーボーディストの成田ハネダは東京藝術大学でクラシックを学ぶ傍らでバンド音楽に傾倒、それまでのピアニストの夢を捨て彼が作曲し表現するバンドととして「パスピエ」が結成された。ヴォーカリストの大胡田なつきが作詞とジャケットデザイン、ミュージッククリップの制作などのアートワーク全般を担当。

クラシック音楽のしっかりとした土台から創られる成田の楽曲、さらには大胡田のユニークなセンスやアートワークが話題となり、ファーストアルバム「わたし開花したわ」が無名の新人でありながら、かつ大きなプロモーションもない状況であるにも関わらずロングセールスとなった。

このバンドの世界観は音楽だけではないのでライブチケットを手にしないとその新境地を感じることができない。当然、音楽好きにとっても欲しくてたまらないチケットだ。

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