パク・ジュニョンは、韓国・釜山出身の演歌歌手。中学生の頃から歌手に憧れ、大学に入学してからはカラオケ大会やコンテストなどに出場。作曲家から声がかかり2002年ダンスグループA−ZAXの一員として韓国でデビューを果たす。2005年にはザ・ストーリー、2008年にはザ・ストーリーⅡでメインボーカルを担当するも兵役やメンバーとの方向性が一致せず解散することに。ザ・ストーリーⅡでは、兵庫県姫路市でキャンペーン活動している時期があり、その頃に知り合った人の紹介で日本の父と公言する山本譲二が所属する「ジョージプロモーション」を紹介してもらう。山本譲二のアドバイスのもと、2012年3月1stシングル「愛・ケセラセラ」で日本デビューを果たしたのであった。

パク・ジュニョンの日程

21人が登録中

キーワード

枚数

席種

全て

レソラNTT夢天神ホール

日本特殊陶業市民会館他1会場

未分類

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

パク・ジュニョンのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(11/20 18:00更新)

パク・ジュニョンについて

パク・ジュニョンの魅力とは

パク・ジュニョンは、韓国・釜山出身の演歌歌手。日本での活動を夢見たきっかけは、ソウルに住む日本人の友人の伯母の家である兵庫県赤穂市にホームスティした時、現地の人々の優しさに触れ日本が好きになったことから。また、友人の伯母が日本での活動を心待ちにしてくれたこともきっかけの一つとして語っている。ザ・ストーリーⅡの姫路でおこなったキャンペーン活動や、知り合った人に山本譲二とのつながりがあったことも背中を押すきっかけとなったといってもおかしくないだろう。

2011年「ジョージ・プロモーション」の専属歌手となり、2012年3月1stシングル「愛・ケセラセラ」でデビュー。2013年2ndシングル「チャラ」、3rdシングル「嘆きの雨」、2014年1stアルバム「嘆きの雨」、4thシングル「顔」、2015年2ndアルバム「愛の法則 名曲カバー・コレクション」、5thシングル「河口湖」、2016年3rdアルバム「さよならは言わせない パク・ジュニョン・サード・アルバム」、6thシングル「羽田発」、2017年4thアルバム「街の風景」7thシングル「涙の流星」とコンスタントに楽曲を発表。ジュニョンには韓国で活動している時からバラードが歌いたいという願いがあり、2ndシングルの「チャラ」で念願が叶っている。

日本語もままならなかったパク・ジュニョンが、日本の心である演歌を表現していく様をこれからも追いかけていきたい。

パク・ジュニョンが好きな方はこんなチケットもおすすめ