パリ国立オペラ座は、1875年にガルニエの設計により完成したネオバロック様式の壮麗な大歌劇場だ。ヨーロッパのオペラ活動の中心として、また芸術の都パリの象徴としてオペラやバレエファンにとっては憧れの場所となっている。その専属合唱団として、オペラ作品での出演や公演活動を行っているのがパリ国立オペラ座少年少女合唱団だ。1985年にセーヌ聖歌隊として活動を始め、1995年に現在の合唱団となった。団員数は総勢500名に及び、これまでにヴァレリー・ゲルギエフ、ゲイリー・ベルティーニ、シルヴァン・カンブルラン、ネーメ・ヤルヴィ、ミシェル・プラッソン、小澤征爾といった名だたる指揮者と共演を重ねてきた。2016年10月には待望の初来日公演が開催される。天使のような美しい歌声をぜひ聴いていただきたい

パリ国立オペラ座の日程

10人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

パリ国立オペラ座の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

パリ国立オペラ座のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/5 06:00更新)

パリ国立オペラ座について

天使の歌声が心を揺さぶる!パリ国立オペラ座少年少女合唱団の魅力とは

オペラとバレエの国立劇場としてフランスが世界に誇るパリ国立オペラ座は、1671年にルイ14世によって創設された王立音楽舞踏アカデミーを起源としている。
現在のネオバロック様式の建物は、1875年にガルニエが設計したもので通称ガルニエ宮と呼ばれている。その専属合唱団として活動するパリ国立オペラ座少年少女合唱団は、1985年にセーヌ聖歌隊として結団、1995年に正式に国立合唱団となり、6歳から25歳までのメンバー500人余りが少年合唱、少女合唱、混成合唱などに編成され活動を行っている。ガルニエ宮とバスティーユで開催されるオペラ作品の子供パートに出演するほか、世界各地でツアーを行い、清らかな歌声を披露している。
世界的な巨匠として知られるゲイリー・ベルティーニ、ヴァレリー・ゲルギエフ、シルヴァン・カンブルラン、ネーメ・ヤルヴィ、小澤征爾、ミシェル・プラッソンなどとも共演を重ね、大絶賛を浴びてきた。
2016年10月には、いよいよ待望の日本公演が開催される。総勢70名により、「三大レクイエム」と称されるガブリエル・フォーレの「レクイエム」をはじめ、フランスの作曲家の作品を天使のような澄んだ歌声で披露する。
天使のような歌声で心を揺さぶる少年少女のソロと合唱をぜひ聴いていただきたい。

パリ国立オペラ座が好きな方はこんなチケットもおすすめ