「パジャマゲーム」は1953年に発表されたリチャード・ビッセルの小説「7セント半」をもとにミュージカル化した作品だ。ブロードウェイで1000回近い公演、そしてトニー賞最優秀作品賞などを受賞したミュージカルの名作である。1950年代のアメリカを舞台として7セント半の賃上げを巡る労働者と雇用者の闘いをコミカルに描いたコメディミュージカル。賃上げの闘いと同時に主人公ベイブと新たにやってきた工場長シドのラブストーリーも描かれる。ベイブ役は元宝塚の星組トップの北翔海莉、シド役は大河ドラマ「真田丸」で豊臣秀次役の好演が印象に残る新納慎也。ミュージカル「タイタニック」の演出も手掛けたロンドンを代表する演出家トム・サザーランドの演出にも期待したい。

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「パジャマゲーム」について

「パジャマゲーム」の魅力とは

「パジャマゲーム」は1953年に発表されベストセラーとなったリチャード・ビッセルの小説「7セント半」を原作としたコメディミュージカル。ブロードウェイで1000回近いロングラン公演に成功し、1958年には映画化もされた。

物語の舞台は1950年代アメリカのパジャマ製造工場。1時間あたり7セント半の賃上げを巡って主人公の労働組合女性リーダーであるベイブは工場主のハスラーを相手に交渉する。しかしこの要求は共産主義的だと決めつけ跳ね返す頑固者ハスラー、ベイブたち労働組合はストライキを計画する。驚いたハスラーは新任の工場主任シドに問題の解決を命じ、シドは組合と対立する。しかしシドは美しいベイブに魅了され2人の距離は接近する。シドもまた魅力的な男性で、ハスラーの秘書クラディスはシドに夢中になる。賃上げ交渉、ベイブとシドの恋の行方、そしてクラディスが取った行動は。

主人公のベイブを演じるのは元宝塚星組のトップ北翔海莉。宝塚退団後初の出演となる本作では、男性俳優との共演や女性役など、初めてづくしな舞台に注目が集まる。また、演出を担当するトム・サザーランドは今ロンドンで最も勢いのある演出家の1人。このコメディミュージカルの名作がどのように生まれ変わったのかを劇場で確認したい。

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