小曽根 真は世界的に活躍しているジャズピアニストである。父親の影響で5歳の時からクラシックピアノをはじめ、後にハモンドオルガンに転向している。1976年にわずか15歳でプロデビューを果たしており、高校を卒業し1980年にはアメリカのボストンにあるバークリー音楽大学に入学している。1983年に同大学ジャズ作・編曲科を首席で卒業すると同年6月にカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開催。たまたま来ていたクインシー・ジョーンズに才能を見出され、アルバム「OZONE」にて全世界デビューを果たした。以降、国際的なジャズシーンの最前線において活躍を続けている。

小曽根真の日程

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小曽根 真について

小曽根 真の魅力とは

小曽根 真は、国際的なジャズシーンで活躍するジャズピアニスト。幼少期からピアノをはじめ、15歳にしてプロデビューを果たしている。1983年にバークリー音楽大学のジャズ作・編曲科を首席で卒業し、同年にカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開催。偶然見に来ていたクインシー・ジョーンズに才能を見出され、アメリカの3大ネットワーク企業CBSと日本人初となるレコード専属契約を結び全世界デビューを果たした。

1996年からは「MAKOTO OZONE TRIO」を結成。精力的な活動を進めており、2000年には初のベストアルバム「wizard of OZONE 小曽根真ベスト・セレクション」をリリースすると大ヒットを記録している。また2004年には、伊藤君子のレコーディングのためエリック宮城らとともに「No Name Horses」を結成。2006年にはアルバムもリリースしている。

近年ではクラシック音楽にも取り組んでおり、国内外の主要オーケストラと協奏曲で共演を重ねている。そのほか、テレビドラマや情報番組、舞台音楽、企業CMなどの音楽を担当するなど、マルチな才能で精力的に活躍中だ。

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