最近はテレビで見ない日がないほど多くのお笑い芸人たちがテレビでの活躍の場を広げており、バラエティ番組やスポーツ番組、またドラマの出演など多岐にわたり活躍をしている。テレビで見る機会は多いものの、M-1グランプリであったりTHE MANZAIキングオブコントのような、一番お笑い芸人が輝く場であるネタを披露する番組が減ってきたことで、なかなかテレビでコントや漫才を見ることが難しくなってきた。お笑いファンの方の中には、もっとコントや漫才を見たい!という方も少なくないはず。テレビでは少し物足りなさを感じているようであれば、是非お笑い芸人のライブに行ってみてはいかがだろうか。ライブでは普段見ることができないネタを見ることができたりとテレビとは違う笑いの空間を味わえる。ルミネtheよしもとなんばグランド花月などでは定期的にお笑いライブが開催されているため、お笑いライブ初心者でも気軽に参加できる。東京03バナナマンなども単独ライブを開催しており、人気芸人のチケットは即日完売するほど人気がある。気になるお笑い芸人を発掘したら、公演を探して是非ライブに足を運んでみよう。

お笑いライブ人気のチケットランキング

あ〜お

  • あきら100%は、 2005年頃から活動をするSMA NEET Project 所属のピン芸人である。 2005年から2010年までは、大学時代の同級生である 新田祐樹と、 タンバリンというお笑いコンビを組んでおり、ボケ…

  • あばれる君は、ワタナベエンターテインメント所属のピン芸人である。1986年9月生まれ、福島県東白川郡矢祭町出身である。ワタナベエンターテインメント傘下のタレント養成所ワタナベコメディスクールの9期生であり、同期には小石田…

  • 綾小路きみまろは、1979年日劇より漫談デビューした漫談家タレント。ジャンルは、毒舌漫談を中心に中高年女性の特徴にスポットを当てた独自のスタイルを確立している。2002年「中高年に愛をこめて」のアルバムで脚光を浴び、その…

  • インパルスはよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビで、板倉俊之と堤下敦が1998年に結成した。2003年に「エンタの神様」に出演をして活躍、人気を広げ2005年からレギュラー出演をしていた「はねるのトび…

  • ウッチャンナンチャンは、マセキ芸能社に所属し、現在の日本を代表するお笑いコンビ。コントからバラエティの司会、映画俳優としても活躍を見せる溢れる才能を隠し切れない2人組。1985年の本格始動の前から師匠など多くの人から天才…

  • 卯月は、2016年から活動しているお笑いトリオである。メンバーは、林田洋平、酒井尚、木場知徳の3人編成となっている。所属事務所はプロダクション人力舎であり、本芸能事務所の養成所であるスクールJCAの24期生。2016年に…

  • オリエンタルラジオとは吉本興業所属のお笑いコンビ。2004年に結成され、その翌年に放送されたお笑いオーディションバラエティ番組「ゲンセキ」で早くも地上波デビュー。当時から2人の中心となっていたリズムネタ「武勇伝」が各地で…

か〜こ

  • 狩野英孝は、ナルシストキャラクターでブレイクしたお笑い芸人。一世を風靡した彼の持ちネタは「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」と「スタッフゥ〜」と呼びかけるネタ。2008年に大ブレイクするも、翌年には「来年消えていそうな一発芸…

  • カミナリはグレープカンパニー所属のお笑いコンビで、ボケ担当の竹内まなぶとツッコミ担当の石田たくみが2011年に結成した。茨城県鉾田市の幼馴染同士の2人、茨城弁の掛け合いとツッコミのたくみがボケのまなぶの頭を激しく叩きなが…

  • ガレッジセールは、1995年から活動しているお笑いコンビである。所属事務所は吉本興業東京本社であり、メンバーはツッコミ担当の川田広樹と、ボケ担当のゴリの2人編成となっている。地元である沖縄の中学同級生同士であったが、コン…

  • ゲッターズ飯田とは、テレビや雑誌などで活躍する占い師タレント。元々は吉本興業所属のお笑い芸人としてゲッターズというコンビを組み活動していたが、2005年に解散。飯田は現在のゲッターズ飯田としてピンでの活動を広げている。占…

  • コマンダンテは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビである。養成所であるNSC大阪校では29期生に当たる。メンバーは、大阪府門真市出身の安田邦祐と大阪府大阪狭山市出身の石井輝明の2名構成である。ボケを…

  • 米粒写経はオフィス北野に所属するお笑いコンビである。メンバーはボケ担当の居島一平とツッコミ担当のサンキュータツオ。2人は早稲田大学の落語研究会で出会いコンビを結成。1998年に同事務所の先輩である浅草キッド主催のライブ「…

  • コロッケは1960年3月13日生まれのお笑いタレント、歌手である。1980年に「お笑いスター誕生!!」でデビューして以来、そのユニーク且つデフォルメされたものまねを武器に人気を得た。1985年からは「ものまね王座決定戦」…

さ〜そ

  • サンシャイン池崎は、ワタナベエンターテインメント所属のピン芸人で、もともと「ソニックブラザーズ」というコンビを組んで活動していたが、2007年9月に解散しピン芸人としてデビューした。彼の特徴は、なんといっても全てがハイテ…

  • 三四郎とは、2005年より活動するお笑い芸人。2010年の「M-1グランプリ」にて準々決勝進出し、それを機に多くの大会へと出場し確実に実力を伸ばしている。その存在が広く世間に知られるようになったのはバラエティ番組「アメト…

  • サンドウィッチマンは伊達みきおと富澤たけしによるお笑いコンビ。彼らは2007年のM-1グランプリにおいて敗者復活から優勝という金字塔を打ち立て、一気に人気芸人の仲間入りを果たした。富沢たけしの飄々とした雰囲気から繰り出す…

  • ザ・ニュースペーパーは株式会社TNPカンパニー所属のコントグループである。「社会風刺コント集団」として舞台を中心に活動している。メンバーは9人で、フルメンバーでの活動以外にも少人数で活動を行うこともある。1988年に当時…

  • テレビのバラエティー番組、ドラマや映画、CMと多方面で多彩な話術と演技力で活躍をする笑福亭鶴瓶。そんな落語家以外にも様々な顔を持つ笑福亭鶴瓶のライフワークともいえるのが、これまで彼が20年以上毎年続けている人気のトークラ…

  • スーパーマラドーナは吉本興業所属のお笑い芸人。2016年の「M-1グランプリ」で3位入賞を果たし一躍人気となる。コンビとしては、マラドーナの名で2003年に結成。4年後に一度解散しているものの、翌年に現在のコンビ名である…

  • ずんは、浅井企画所属のお笑いコンビだ。2000年に結成し、コンビ活動もあればピンでの活躍も目立つ存在である。コンビ名ずんの由来は、語感の響きが良かったのと「ずんと心に残るような感じ」という意味があるそうだ。ネタに関しては…

た〜と

  • ダイノジは、大地洋輔と大谷ノブ彦の2人によるお笑いコンビ。2人は中学校時代の同級生、1994年に吉本興業のオーディションに合格しコンビ結成。1999年にはNHK放送「爆笑オンエアバトル」に初期から出演、好成績で2000年…

  • 千鳥は、大悟とノブからなる関西を拠点に活動している漫才コンビ。もともと高校の同級生である千鳥は、インディーズでの活動を経て、baseよしもとのオーディションに合格した2000年に正式にコンビを結成。当時、大阪では「漫才と…

  • テンダラーは、1994年に結成されたよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する漫才コンビだ。2006年に「MBS新世代漫才アワード」で決勝に進出し、ツッコミ担当の白川悟実とボケ担当の浜本広晃による息の合った漫才を披…

お笑いライブ・公演情報

世界に通用する日本のお笑いとは

今やテレビで見ない日はない「お笑い」。年末には長時間に及ぶ「お笑い」特番が組まれ、人々に親しまれ愛されている。そんな「お笑い」は、古くは古事記の時代から始まるのだそうだ。アマテラスオオミカミをおびき出すために女神アメノウズメが服を脱ぎ、全裸で滑稽な舞を舞ったことがお笑いの始まりだとされている。中世では能や狂言へと発展し、近世には歌舞伎、落語へ、そして近代では喜劇へと形を変え、手法を変えて人々の生活の中に根ざしてきた。

そんな長い歴史のあるお笑い史の中でも、2000年代以降はお笑いブームの全盛期ともいえよう。日々新しいお笑い芸人が登場し、コントや漫才などの本業はもちろんのこと、ドラマや映画などにも登場してテレビを沸かせてきた。特にバカ殿でおなじみの「志村けん」は、滑稽な殿や老人を演じきる芸風が中国やアメリカ、韓国などでウケ「お笑い界の神」として扱われ、世界中に笑いを届けている。

人を笑わせ、活力を与えてくれるお笑い。これからも日本のお笑いは、馬鹿馬鹿しくも時にシニカルで、日本の文化を牽引して行ってくれることだろう。日本だけでなく、世界中を笑わせてくれる「お笑い」文化に期待が高まる。