最近はテレビで見ない日がないほど多くのお笑い芸人たちがテレビでの活躍の場を広げており、バラエティ番組やスポーツ番組、またドラマの出演など多岐にわたり活躍をしている。テレビで見る機会は多いものの、M-1グランプリであったりTHE MANZAIキングオブコントのような、一番お笑い芸人が輝く場であるネタを披露する番組が減ってきたことで、なかなかテレビでコントや漫才を見ることが難しくなってきた。お笑いファンの方の中には、もっとコントや漫才を見たい!という方も少なくないはず。テレビでは少し物足りなさを感じているようであれば、是非お笑い芸人のライブに行ってみてはいかがだろうか。ライブでは普段見ることができないネタを見ることができたりとテレビとは違う笑いの空間を味わえる。ルミネtheよしもとなんばグランド花月などでは定期的にお笑いライブが開催されているため、お笑いライブ初心者でも気軽に参加できる。東京03バナナマンなども単独ライブを開催しており、人気芸人のチケットは即日完売するほど人気がある。気になるお笑い芸人を発掘したら、公演を探して是非ライブに足を運んでみよう。

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お笑いライブ・公演情報

世界に通用する日本のお笑いとは

今やテレビで見ない日はない「お笑い」。年末には長時間に及ぶ「お笑い」特番が組まれ、人々に親しまれ愛されている。そんな「お笑い」は、古くは古事記の時代から始まるのだそうだ。アマテラスオオミカミをおびき出すために女神アメノウズメが服を脱ぎ、全裸で滑稽な舞を舞ったことがお笑いの始まりだとされている。中世では能や狂言へと発展し、近世には歌舞伎、落語へ、そして近代では喜劇へと形を変え、手法を変えて人々の生活の中に根ざしてきた。

そんな長い歴史のあるお笑い史の中でも、2000年代以降はお笑いブームの全盛期ともいえよう。日々新しいお笑い芸人が登場し、コントや漫才などの本業はもちろんのこと、ドラマや映画などにも登場してテレビを沸かせてきた。特にバカ殿でおなじみの「志村けん」は、滑稽な殿や老人を演じきる芸風が中国やアメリカ、韓国などでウケ「お笑い界の神」として扱われ、世界中に笑いを届けている。

人を笑わせ、活力を与えてくれるお笑い。これからも日本のお笑いは、馬鹿馬鹿しくも時にシニカルで、日本の文化を牽引して行ってくれることだろう。日本だけでなく、世界中を笑わせてくれる「お笑い」文化に期待が高まる。