OVAL(オヴァル)は、ドイツ・ベルリン在住の電子音楽家マーカス・ポップによる音楽プロジェクトだ。1991年にマーカス・ポップ、セバスチアン・オーシャッツ、フランク・メッツガーの3人によるテクノユニットとして活動を開始するが、1995年に2人が脱退し、以降はマーカス・ポップのソロユニットとして活動を展開している。1990年代にCDスキップを使用したグリッチという手法を生み出し、グリッチ・エレクトロニカのパイオニアとしてその名を知られている。2016年にはニューアルバム「Popp」をリリースし、オヴァル流クラブ・トラックとも言えるポップでダンサブルな楽曲を披露している。電子音楽の革新者・OVAL(オヴァル)のライブはいつも刺激に満ちている。

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OVAL(オヴァル)について

エレクトロニック・ミュージックの革新者、OVAL(オヴァル)の魅力とは

1990年代にCDの音跳びをサンプリングして再構築するグリッチという手法を見い出し、グリッチ・エレクトロニカのパイオニアとなったOVAL(オヴァル)は、今日に至るまで常に実験的な電子音楽のクリエイターとして活躍するアーティストだ。1991年に3人編成によるユニットとしてスタートしたOVAL(オヴァル)は、1995年からマーカス・ポップのソロプロジェクトとして再始動し、実験音楽の最前線をリードしてきた。

2000年に発表された5枚目のアルバム「OVALPROCESS」では、ソフトウェア「オヴァルプロセス」を使用した無機質な電子音を披露するなど、リスナーの注目を集めてきた。しかし、自らが生み出したラップトップ・ミュージックの流行から距離を置き、一度は音楽界から引退を決意する。2010年に、復帰第1作となる全76曲収録のアルバム「o」を発表し、マーカス自身の楽器演奏音を効果的にフィーチャーしたオーガニックで洗練されたサウンドを披露した。2016年にはダンスビートを強調したエレクロニック・サウンドのニューアルバム「Popp」を引っ提げて来日公演を開催する。よりポップで刺激的になったOVAL(オヴァル)流ダンスミュージックを満喫してほしい。

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