古代エジプトを舞台に長期連載中の少女漫画「王家の紋章」を実写化したミュージカル「ミュージカル 王家の紋章」が、2016年8月に東京・帝国劇場で上演された。古代エジプトの若き王役で浦井健治が主演し、考古学を学ぶヒロインは帝劇初登場のSNH48、SKE48の宮澤 佐江と新妻聖子のダブルキャスト。また、ヒッタイト国王子は宮野真守と平方元基のダブルキャスト、異母姉に濱田めぐみ、エジプト宰相に山口祐一郎、キャロルの兄に伊礼彼方がキャスティングされた。あまりの反響で即日完売となった「ミュージカル 王家の紋章」が同じキャスト陣を迎え、2017年に再演されることが決定。音楽は「エリザベート」のシルヴェスター・リーヴァイ氏。「王家の紋章」は2017年も注目の話題作となりそうだ。

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ミュージカル 王家の紋章について

ミュージカル 王家の紋章の魅力とは

「王家の紋章」は1976年から連載中の人気少女漫画。考古学を学ぶ、明るく好奇心旺盛なキャロルが古代エジプトにタイムスリップし、若き王メンフィスと恋におち、エジプトと敵対するヒッタイト国王子やキャロル暗殺を狙う王の異母姉が絡む大河ロマン。累計4000万部を売り上げているが、これまで映像化、アニメ化はされておらず、2016年8月に初の実写化として帝国劇場で「ミュージカル 王家の紋章」が上演された。チケットが全日程即日完売となったこのミュージカルが、2017年に同様のキャストで再演されることが決定。

初演と同様、音楽は「エリザベート」「モーツァルト!」を手掛けた大御所シルヴェスター・リーヴァイ氏、演出は宝塚歌劇団出身の荻田浩一氏が担当。また、ミュージカル界のプリンスで帝劇初主演の浦井健治、AKB48グループのメンバーで帝劇初出演となる宮澤佐江、実力派の新妻聖子のほか、ヒッタイト国王子は宮野真守と平方元基のダブルキャスト、異母姉に浜田めぐみ、エジプト宰相に山口祐一郎、キャロルの兄に伊礼彼方がキャスティングされている。
注目の話題作、原作ファンやミュージカルファンにとっては目が離せない作品だ。チケットの申し込みも殺到すること間違いないだろう。

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