大竹しのぶは、1973年にテレビドラマ「ボクは女学生」で芸能界デビューを果たした女優。1978年には、第1回日本アカデミー賞 主演女優賞、助演女優賞を獲得した。1987年には「ひらけ!ポンキッキ」の挿入歌である「かまっておんど」が、幼児向けの曲ながら広い世代に受けてヒット曲となった。現在まで数多くの映画やドラマに出演し、代表作には「男女7人夏物語」などがある。これをきっかけに元夫・明石家さんまに出会う。娘はモデルのIMALUだ。最近では舞台や映画への出演が活発で、特に「ピアフ」や「スウィーニー・トッド」は何度も再演が行われ、大竹しのぶの演技は高い評価を得ている。

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大竹しのぶについて

大竹しのぶの魅力とは

数々の受賞暦を持ち、演技派女優として認められている大竹しのぶ。彼女はこれまで数多くのドラマ・映画・舞台に出演し、様々な役柄を演じてきた。その中でも、「悪女」役が印象に残る女優といえる。

代表作「男女7人夏物語」においては、自分の捨てた男が新たな恋に向かおうというタイミングでまた戻って来るという、わがままな女の役を見事に演じている。また、2015年の映画「海街diary」では、娘たちを置いて再婚相手の元へと去ってしまう母親の役を演じ、家族が崩壊する様を表現する上で絶妙な存在感を見せた。同年のドラマ「黒い看護師」では、看護師3人を精神的に支配して、犯罪へと引きずり込む主犯格の女性を演じ、視聴者をぞっとさせた。憑依型と言われる大竹しのぶの役柄に、今後も要注目だ。

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