大須演芸場は、「芸どころ名古屋」の中心地、愛知県名古屋市中区大須に建てられた寄席所である。1962年に完成し、1965年10月1日に開場した。中京圏では唯一の寄席所でかつ常打ちの寄席所として栄え、開場当時は三遊亭圓生や柳家小さん、横山やすし・西川きよし、コント55号、チャンバラトリオと言った有名落語家や人気芸人が出演し、連日連夜の賑わいを見せた。また、ビートたけしや明石家さんま、泉ピン子、笑福亭鶴瓶らが駆け出しの新人時代に出演していた事でも有名である。しかし、近年は客足も途絶え、日本一客の入らない演芸場となってしまい、やむなく2014年に営業が終了した。そして翌2015年9月に「一般社団法人 大須演芸場」が設立され、新生「大須演芸場」がスタートした。

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大須演芸場について

大須演芸場の魅力とは

大須演芸場は、1965年10月1日に開場した愛知県名古屋市中区大須の演芸場である。中京圏においての芸能の歴史は古く、尾張徳川家の第7代目藩主「徳川宗春」による芸術・芸能文化の保護により、空前絶後の繁栄を迎えたこともある。その名残を持ちつつ、1962年に木造2階建構造の演芸場が誕生し、1965年に落語やコントを上演する常打ちの寄席所して開場した。開館当初は、中京圏では唯一の寄席ということもあり、三遊亭圓生や柳家小さんと言った有名落語家や、横山やすし・西川きよし、コント55号、チャンバラトリオと言った人気芸人がステージに立った。しかし、出演料の高い人気芸人を呼ぶようになってから、人件費の負担が大きくなり徐々に資金難に陥り、無名の芸人や新人芸人しか呼べない状況が続いた。当時この劇場のステージに立っていたのが、駆け出しの新人時代のビートたけしや明石家さんま、泉ピン子、笑福亭鶴瓶らである。1990年代以降はめっきりと客足が途絶え、東西の大物芸人の好意を受けながらも、2014年にやむなく閉館した。2015年には形態を「一般社団法人 大須演芸場」とし、新生「大須演芸場」が誕生し、繁栄を迎えていた当時のような賑わいを見せている。

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