モントリオール交響楽団は、1935年から活動しているカナダのオーケストラ。カナダのケベック州モントリオールを拠点にしており、そのフランス語名(Orchestre symphonique de Montréal)の頭文字を取り略称OSMとしても知られている。オーケストラの創設以来、イーゴリ・マルケヴィチやズービン・メータといった著名指揮者が音楽監督を歴任していたが、1977年からは「音の魔術師」との異名をとるスイスの指揮者シャルル・デュトワが音楽監督に就任している。シャルル・デュトワによって育まれた美しい響きと確かな技術は「フランス以上にフランス的なオーケストラ」と世界的に賞賛を受け、これまで発表してきたCDは仏ディスク大賞やモントルー国際レコード賞、そしてグラミー賞にも輝いているほどである。

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モントリオール交響楽団について

モントリオール交響楽団の魅力とは

モントリオール交響楽団は、「フランス以上にフランス的なオーケストラ」と世界で絶賛されるカナダのオーケストラ。1935年に活動を開始し、著名な指揮者が音楽監督を歴任してきた中で彼らの評価を押し上げたのが、1977年から音楽監督に就任したスイスの指揮者シャルル・デュトワと言われている。磨き抜かれた美しい響きと透明で柔軟なサウンド、そして揺るぎない確かな技術で世界的な名声を獲得しており、日本をはじめ全世界でファンが多いオーケストラとして知られている。

彼らの魅力は、豪華で色彩感に富んだ音色。ジョゼフ=モーリス・ラヴェルの「ダフニスとクロエ」では仏ディスク大賞およびモントルー国際レコード賞を獲得しているほか、ルイ・エクトル・ベルリオーズの「トロイアの人々」ではグラミー賞にも輝いている実力の持ち主だ。2006年からは、日系三世のケント・ナガノが第8代音楽監督に就任しており、2008年には本タッグで初来日公演を果たしている。2014年には、日本が誇るヴァイオリニストである五嶋龍との共演を見せ、大きな話題を集めていた。

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