大沢桃子は1998年に「娘炎節」でデビューした演歌歌手。岩手県大船渡市出身の彼女は、大船渡市のふるさと大使、岩手県平泉町の観光大使など地元での活動を多数おこなっている。女性演歌歌手としては珍しくシンガーソングライターとして活動しており、なかむら椿の名義で作詞作曲をおこなっている。歌手活動の他テレビやラジオでの活動もおこなっている彼女。浅香光代の弟子であり浅香光代主催の舞台出演などにも参加している。コンサートでは8名の専属バンド、スーパーピンクパンサーとして活動中。エレキサウンドに乗せられた楽曲は演歌というよりも歌謡曲のような親しみを持てる懐かしさを感じる。シンガーソングライターとして曲も手がける大沢桃子の今後の活躍に期待したい。

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大沢桃子について

大沢桃子の魅力とは

大沢桃子は1998年キングレコードから発売された「娘炎節」でデビューした演歌歌手である。キングレコードからは2枚のシングルを発売。その後2003年徳間ジャパンコミュニケーションズから「七福神」を発売。メジャーデビューを果たす。シンガーソングライターとして活動する珍しい女性演歌歌手で、なかむら椿の名義で作詞作曲をおこなう。岩手県大船渡市出身の彼女にとって、なかむら椿の名前は故郷大船渡の花である椿から取られている思い入れの深い名前である。

デビュー前の下積み時代はエレキの神様と言われる寺内タケシに弟子入りし、踊りは浅香光代に弟子入りをした。2008年におこなわれた初めてのコンサートには、踊りの師匠である浅香光代もかけつけた。また、浅香光代が主宰する舞台に出演するなど両校な師弟関係を築きあげている。音楽面でもエレキサウンドに挑戦したシングル「恋する銀座」を2016年に発売した。

エレキバンドのスーパーピンクパンサーを結成して自身のルーツであるエレキサウンドに挑戦した彼女。2017年6月にウインクあいち大ホールで、2017年7月に浅草公会堂で「大沢桃子とスーパーピンクパンサーコンサート2017」を開催する予定だ。懐かしさを感じるエレキサウンドを現地で堪能しよう。

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