大阪交響楽団は、1980年に楽団代表・敷島博子の提唱により設立された大阪府堺市に本拠を置くプロオーケストラだ。「聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!」をモットーに、情熱溢れる演奏を披露し、聴衆の感動を呼んでいる。主催公演として、年10回の定期演奏会をはじめ、名曲コンサートや特別演奏会、0歳児コンサートなどバラエティーに富んだ活動を展開。2002年には日本・ルーマニア交流100周年を迎えて初のヨーロッパ公演を敢行し、翌年には日越外交樹立30周年を記念して、ベトナム・ハノイ市で公演を行い、大成功を収めた。1990年の大阪府知事表彰を皮切りに数々の受賞歴を誇り、2009年には児玉 宏指揮による「ブルックナー交響曲第6番イ長調」の圧巻の演奏に対して文化庁芸術祭「芸術祭大賞」が授与され、大きな話題となった。大阪の誇るオーケストラの魂のこもったダイナミックな演奏を聴いてほしい。

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大阪交響楽団について

大阪交響楽団の魅力とは

現楽団代表・敷島博子の提唱の下、オーディションにより選考された楽団員50人で構成された大阪交響楽団は、常任指揮者に小泉ひろしを迎え、1980年から演奏活動を開始する。1989年にドイツから客演指揮者として来日したトーマス・ザンデルリングが、1992年から音楽監督・常任指揮者に就任。楽団員の演奏技術の向上とプロフェッショナル意識の浸透を図り、大阪4大オーケストラとしての礎を固める。

現在は、常任指揮者に寺岡清高、ミュージックアドバイザーに外山雄三を迎え、ザ・シンフォニーホールでの定期演奏会をはじめ名曲コンサート、いずみホール定期演奏会、0歳児コンサートなど多彩な演奏活動を行い、クラシックファンの人気を集めている。また、2006年には創立25周年を記念して、大山平一郎、寺岡清高、ウラディミール・ヴァーレックの3人の指揮者によるCD「ブラームス交響曲全集」を録音し、情熱溢れるアプローチの名盤として高く評価されている。

2017年には恒例の定期演奏会や名曲コンサートのほか、「星のカービィ25周年記念オーケストラコンサート」や「モンスターハンター オーケストラコンサート 狩猟音楽祭」など楽しい企画コンサートが開催される。オーケストラの壮大な調べに酔いしれる贅沢な時間を過ごしてみよう。

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