大阪音楽大学は、1915年に大阪音楽学校として創立されて以来、関西唯一の音楽単科大学として100年にわたり多くの音楽人を世界へ送りだしてきた。4年制大学と短期大学部、大学院のほかに音楽学部卒業後に1年間の音楽専攻科を設けている。専攻科には作曲専攻、声楽専攻、器楽専攻があり、それぞれ専門的な実技、理論を学ぶほか専門の枠を超えた音楽家としての実践的な演習に力を入れている。毎年学外のホールで開催される音楽専攻科生によるAutumn Concertは、社会で通用する実力を試される場であるとともに地域の音楽ファンが心待ちにしているコンサートとなっている。音楽家の原石たちによる大阪音楽大学のコンサートを聴いていただきたい。

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大阪音楽大学について

多くの音楽家を輩出してきた大阪音楽大学の魅力とは

関西唯一の音楽単科大学として延べ3万5千人を超える音楽人たちを養成し、世界で活躍する一流の音楽家を生んできた大阪音楽大学は、2015年に創立100周年を迎え歴史と伝統を誇る音楽大学だ。クラシックからジャズ、ポピュラーまで幅広い分野にわたり多くの卒業生が活躍している。4年制卒業後に1年間の専攻科へ進む学生も多く、専攻科では作曲、声楽、器楽における専門実技を研鑽することができる。また専門の枠を超えた実技に取組み、音楽家として社会に通用する実践的な力を身につけることを目指している。
毎年数回開催される「オータムコンサート」では、企画から制作、演奏まですべて学生自身の手によって行われ、学生にとっては実力を試される場となり、音楽ファンからは楽しいコンサートとして歓迎されている。学生の実力は高く評価されており、2016年の「いかるが音楽コンクール」では、声楽部門で専攻科の小平瑛里佳が第1位、大学院2年生の吉野安奈が第2位、大学2年生の中井百香が第3位と上位を独占し、話題となった。また、2017年4月に公開される永井聡監督、菅田将暉主演による映画「帝一の國」のサントラを同大学作曲科卒業生の渡邊崇が担当。その他、ドイツを拠点に欧米の一流歌劇場で活躍する若手ソプラノ歌手、中村恵理は大学院修了生として知られている。
将来の音楽界を担うダイヤモンドの原石たちによる演奏をぜひ聴いてみてほしい。

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