パリ管弦楽団とは、1967年から活動を開始しているオーケストラのことである。日本では略称「パリ管」とも呼ばれる当楽団は、ベートーベンがが亡くなった翌年の1828年に設立された「パリ音楽院管弦楽団」を前身としており、その長く由緒ある歴史をフランス音楽史と共に継いでいる。楽団の中でも、豊かで鮮やかな音色の木管、金管楽器はとても華やかでエネルギッシュなものとなっている。フランス最高、世界屈指との評判も高いパリ管。最高峰のオーケストラというだけあって、チケットの値段は多少張ることもあるが、それ以上に良質な本物の音楽が聴く人の心を揺さぶり続けている。若き奇才ダニエル・ハーディングを主席指揮者兼音楽監督に迎えた当楽団の新しい魅力を、会場で発見して頂きたい。

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パリ管弦楽団とは

パリ管弦楽団について

パリ管弦楽団とは、1828年に設立されたオーケストラ「パリ音楽院管弦楽団」を前身として1967年に設立したフランスのオーケストラである。

パリ音楽院管弦楽団の発展的解消を受けて、フランス文化省と音楽局の要請で設立されたこの楽団にはフランス全土から優秀な演奏者を選抜し、加入している。本拠地を幾度か変えつつ、現在は音楽博物館の中にあるフィルハーモニー・ド・パリで演奏会を行っている。

今年2016年には、2010年から主席指揮者を務めていたパーヴォ・ヤルヴィからダニエル・ハーディングへと代替わりし、楽団の新星オーケストラが楽しめるようになった。新主席指揮者となったダニエル・ハーディングは、イギリスのオックスフォード出身。イギリスのバーミンガム市交響楽団で活動を開始すると、わずか19歳で指揮者デビューを果たす。デビュー演奏会ではベスト・デビュー賞も受賞し、ミラノの指揮者クラウディオ・アバドからも認められ、華々しいデビューを飾った。その後も着実に指揮者としての腕を磨き上げた彼は2002年にフランス共和国芸術文化勲章の「シュヴァリエ章」を受章。16−17年シーズンでは、当楽団の主席指揮者兼音楽監督を務めている。華々しい経歴を持った彼の指揮による演奏は、会場でゆったりと楽しみたいところだ。

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