濃縮還元楽団劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」や「ウェストサイド物語」、東京混声合唱団仙台フィルハーモニー管弦楽団などで指揮を執っていた河合尚市が常任指揮者となり2012年に結成されたアマチュアのオーケストラ団体である。早稲田大学の応援部吹奏楽団のOB等が中心となって結成され、新規で加入した若い音楽家との競演を通じて音楽界に羽ばたくための場所つくりなども精力的に行っている。「お客様の多大なるご支援を糧に、団員の音楽的要素を加えて濃縮し、コクのある味わい深い時間としてお客様に還元する」をもっとうに演奏会を企画し、常に演奏会に来たお客が幸せな気分になるための演奏を目指している。

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濃縮還元楽団について

濃縮還元楽団とは

濃縮還元楽団は劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」や東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団などの公演で指揮を執ってきた河合尚市が音楽監督、常任指揮者となり結成されたアマチュアオーケストラだ。
濃縮還元楽団はアマチュアオーケストラだがオーケストラに必要なリハーサル時間の使い方をを効率よく進めるための方策を徹底的に考えオーケストラ名にも入っているように限られたリハーサル時間を「濃縮」させ充実した物にし本番にそなえている。

2016年6月までに3回の公演を行っておりベドルジハ・スメタナ の交響詩「我が祖国」より「モルダウ」やアントニン・ドヴォルザークの 交響曲第9番「新世界より」、リヒャルト・ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲など人気曲を演奏している。
2016年7月に予定されている第4回定期演奏家ではジョン・ラターのグローリア「金管アンサンブルと合唱による」やエドワード・エルガーのエニグマ変奏曲、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲 第5番「運命」などが曲目として予定されている。

「お客様の多大なるご支援を糧に、団員の音楽的要素を加えて濃縮し、コクのある味わい深い時間としてお客様に還元する」の想いが楽団名に込められた「濃縮還元楽団」の熱のこもった演奏をぜひホールで味わっていただきたい。

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