新国立劇場オペラは、東京都渋谷区に位置する新国立劇場で行われるオペラ公演。1997年10月10日今上天皇・皇后と当時の内閣総理大臣が臨席の元、上演されたオペラ「建・TAKERU初」が杮落とし公演となった。2016年から2017年にかけての公演も、ジョアキーノ・ロッシーニによる喜劇の最高傑作と謳われるオペラ「セビリアの理髪師」や、ジャコモ・プッチーニによる19世紀パリ描いた作品「ラ・ボエーム」、『ニーベルングの指環』第二作にあたる「ワルキューレ」、明治時代の長崎を舞台とした哀しい物語「蝶々夫人」など傑作が勢ぞろい。どのオペラもあなたを感動の世界に誘うに違いない。

新国立劇場オペラの日程

139人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

新国立劇場オペラのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/6 06:00更新)

新国立劇場オペラについて

新国立劇場オペラの魅力とは

新国立劇場はオペラ、バレエ、ダンス、演劇といった、現代舞台芸術のために存在する唯一国立劇場である。その中でオペラ劇場 (OPERA PALACE Tokyo)は1814席の座席数を有し、主にオペラとバレエ公演で使用されている。劇場のタイプは、主舞台と同じような舞台を奥と左右にも持つ「プロセニアム劇場」である。舞台の両端に大道具を隠すことが可能なスペースが確保されているため、大掛かりな舞台演出が可能となる。また舞台の左右には字幕装置が設置されており、さらには120名が演奏できる大きなオーケストラピットも常備されている。壁や天井は厚いオーク材によって出来ているため理想的に音が響きやすく、演奏には最高の空間だと言えるだろう。

2016年〜2017年の公演作品も「セビリアの理髪師」「蝶々夫人」「カルメン」「ルチア」など名作が揃っている。特に楽劇「ニーベルングの指環」第1日「ワルキューレ」、同作の第2日にあたる「ジークフリート」、ガエターノ・ドニゼッティが作曲したベルカント・オペラの最高傑作「ルチア」などは新制作であり、ぜひ注目しておきたい。

新国立劇場オペラが好きな方はこんなチケットもおすすめ