おおきく振りかぶっては、原作ひぐちアサによる野球漫画作品である。この原作を元にテレビアニメやゲーム作品化されている人気の作品である。本作はこの原作を舞台作品として2018年2月より「おおきく振りかぶって」を東京・サンシャイン劇場にて上演する。主人公の三橋廉を西銘駿、彼とバッテリーを組む捕手の阿部隆也役を猪野広樹、野球部の女性監督の百枝まりあ役を久住小春が務める。その他、三橋たちが所属する西浦高校のキャストは、花井梓役を白又敦、田島悠一郎役を納谷健、泉孝介役を安川純平など。舞台は高校球児なら誰もが目指す甲子園への道のりを歩む球児たちの成長などが繰り広げられる。大勢のキャストで届ける舞台は見応えありそうである。劇場で楽しんでほしい。

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おおきく振りかぶってについて

おおきく振りかぶっての魅力とは

公立高校の新設野球部を舞台に繰り広げられる「おおきく振りかぶって」。この作品は数々の賞を受賞した、野球漫画に革命をもたらしたと評価の高い作品である。スポーツ漫画であるが、かつてのスポーツ漫画に多い「スポ根」的要素は全く感じられない作品である。主人公である投手はヒーロー的存在ではなく、「弱気で卑屈な性格」のキャラクター設定となっている。野球漫画として異例の主人公の性格設定であるが、今までのスポーツ漫画で描かれてなかった繊細な心理描写や日常の細やかな描写が高く評価された。主人公の三橋廉は、中学時代に祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だった。チームメイトからは「ヒイキ」からの投手人選だと疎まれ続け、自虐的な暗い性格へと変わってしまう。彼が入った高校の野球部は、発足したばかりで部員は10人全員が新入生。しかも監督は、若い女性という部活だった。この野球部で、またもや三橋はエースを任せられてしまう。今までに見たことのないストーリーとなっている。主演を務める西銘駿は、特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」の主演を務めている。同じ主演でも今作は弱気で卑屈な性格を演ずる。彼がどのように演ずるか、キャストたちが繰り広げる舞台はどのような演出で繰り広げられるか期待が高まる。ぜひ劇場でご覧いただきたい。

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