大貫妙子 Welcome to my garden取扱中!大貫妙子は、山下達郎らと結成していた伝説のバンド、シュガーベイブの解散後、女性シンガーソングライターとして日本のミュージックシーンを駆け抜け、各時代に求められる癒しの楽曲を提供してきた。また、自身の生き方を綴ったエッセイ集「私の暮らしかた」は世代を問わず共感を呼んでいる。2015年6月にリリースした小松亮太とのアルバム「Tint」は、第57回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞するなど、その活躍は多岐にわたる。彼女の美しい歌声から発せられる歌詞は、ひとつひとつ噛み締めながら聴けるものばかりで、どのアルバムも名曲にふさわしいつくりとなっている。まだファンでないという方にもぜひオススメしたい女性シンガーである。

大貫妙子 Welcome to my garden

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大貫妙子について

大貫妙子の魅力とは

大貫妙子は、東京都出身のシンガーソングライターで、1973年に山下達郎、村松邦男らとシュガー・ベイブを結成し、1975年には日本初の都会的ポップスの名盤「SONGS」をリリースし、伝説のバンドとして君臨した。1976年には、シュガー・ベイブを解散後、「Grey Skies」をリリースしソロ活動を開始した。現在に至るまで多くのアルバムをリリースしている。坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏、大村憲司らが参加した初期代表作「ロマンティーク」、「クリシェ」、現在もセッションに欠かせないピアニスト、ファビアンレザパネ参加の「pure acoustic」、新進気鋭のミュージシャンだった小林武史参加による「DRAWING」など、今も色褪せることのない日本の名作ポップスをリリースしている。また、1975年にリリースした「SONGS」の発売40周年を記念した「SONGS-40th Aniversary Ultimate Edition」もリリースされ、初週で1.9万枚を売り上げるなどその人気の高さは今も健在である。他にも、CMや映画音楽関連も多く、映画「Shall We ダンス?」のメインテーマや「東京日和」の音楽プロデュース、「裸のキリク」のイメージソングを担当するなど多方面での活躍が見られる。また、レコーディングや取材などで南極を含む5大陸を訪れていることもあり、その紀行文やエッセイなども好評である。

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